ザ・クラウン

2018.02.22 Thursday
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    ザ・クラウン シーズン1 DVD コンプリート BOX(初回生産限定)

     

    1952年愛する父であり国王ジョージ6世の死によって、25歳の若さで君主となったエリザベス。政界実力者との確執、王室のロマンス、そして20世紀後半を彩る歴史的事件の影で、彼女はいかにして激動の時代を駆け抜け、家族や国民の愛を勝ち取って来たのか?(公式HPより)

     

    #1「カモ狩り」

    エリザベスとフィリップの挙式から物語が始まったが、冒頭から国王のあの場面は不吉過ぎる(史実だから分かりきってはいるが)。歓迎される婿では無かったのね。どんな家柄ならOKなんだろう?だけど国王からの結婚祝いは素敵だった。娘の事を凄く愛しているのがよく分かる。

    宮殿内で手術行うのには驚いた。んまぁ、王女なのに!さすが英国ですな(笑)当時は喫煙について寛容だったのだろうが手術したのに…と思わずにはいられない。王女と言う職業を婿が理解していないと国王は感じ取ったんだろうなぁ。

     

    #2「国王崩御」

    フィリップの失言癖ちゃんと描かれているぅ(笑)国王あれが史実だとしたら安らかな最期だったと思うよ。家族は辛いだろうが。本来なら万が一の為に黒ドレスは用意すべきなのか…。国王になると身の周りを世話していた人達も一新されるのか、それは寂しいなぁ。

    更に夫がエスコートするのも終わりに…。女王となった孫へ宛てた祖母の手紙、そしてチャーチルの国王崩御に向けたラジオ演説は素晴らしかった。

     

    #3「ウィンザー家」

    “英国王のスピーチ”を見てたから、母がウィンザー公を嫌っているのも理解出来るもの。しかぁ〜し、ウィンザー公もの凄く下衆に描かれているなぁ(苦笑)フィリップも無茶言うよな。次期国王になるヒトと結婚すると言う事はそうなる可能性があると分かっていたのでは?

    こればかりはウィンザー公の助言は正しいよね。夫婦の絆がここから少しづつ崩れていくのかな?これ見ちゃうと日本の皇族に苗字が無いわけが分かるわ。

     

    #4「神の御業」

    “ロンドンスモッグ事件”文字で読むよりも映像で見せられると酷かった事がよく分かる。大切な情報隠していいの?と思ったが、チャーチルの手元に届いてもあの感じだと。秘書の若さが眩しく、そして娘みたいな感じだったのだろう。が、ピンチをチャンスに変えた手腕は凄いな。

    フィリップそんな事で不機嫌になるなよ。エリザベス、咄嗟の誤魔化し上手いな。だけど逆に助かったかもね。

     

    #5「板挟み」

    戴冠式委員長にフィリップを押した事、当時は色々揉めただろうが今振り返ってみると良かったのかもね。で、結果的にフィリップは跪いた事になるのか?よく分からなかった(苦笑)ウィンザー公の負け惜しみは凄いな。あの描き方だと英国に王冠に未練タラタラって感じみたい。

    祖母の葬儀、大司教の説法(って言うのかな?)もしやジョージ6世の時と同じ内容だったのかしら?

     

    #6「スキャンダル」

    糸くずだけで気付くとは鋭い記者だなぁ。この描き方だとマーガレットとタウンゼントはただジッと待てば良かっただけなのでは?と思ってしまう。タウンゼントが調子乗り過ぎたせいで追い込まれたと見える。帰りの機内でエリザベスをあんな風に呼ぶなんて!

    トミー無茶堅物だけど、自分が悪者になる事で王室と女王を守ろうと頑張ったぞ。だけどフィリップが言う様にマーガレットの事が大切なら手出さないよ。そんなフィリップが足繁く通うランチクラブって何?マーガレット、エリザベスだけ許されたと思っているのだろうな。

     

    #7「知識は力なり」

    帝王学には方程式など必要無いって事なのか。教授に学歴聞かれた時、答えられないのは辛かっただろうなぁ。自分の欠点に気付ける君主は素敵だよね。チャーチルは正反対だぞ。自分の病を隠すなんて、更に外部大臣の事を女王が心配したのにあんな事になるなんて…。

    アメリカの大臣たち驚いただろうな(笑)だけど帝王学は無駄では無い事がはっきりしたね。女王(だけではないが)の一言で右往左往させられるのね家臣は気の毒。マーティンはアホだったけどね。

     

    #8「誇りと喜び」

    外遊どんだけ大変なのぉ!分刻みどころか秒刻みだよね?パレードも長過ぎ。ずっと笑顔で手を振り続けたら顔だって強張るよな。その様子がちょっテレビで流れるだけじゃ、姉の苦労なんて妹には分からないよな。マーガレット代理の意味を履き違えやらかすも新聞は好意的?

    年の近い姉妹ってややこしいよなぁ。王太后、夫を亡くした悲しみが癒える間も無く忙殺されて疲れたのかな?と思ったら、え?それが辛かったの?古城の持ち主、良い人だな。年寄りあるあるだね。めちゃビックリしただろうな。女王夫妻の夫妻喧嘩見ちゃったの気まずいぃ〜。

     

    #9「暗殺者たち」

    物騒なエピタイの意味はそう言う事か…。80才なら周りも勧めるのは仕方ないと思うけどな。自画像初めて見たチャーチルの顔ときたら。最後のアレ史実だったのか、どんな絵だったのか見たかったなぁ。女王の賛辞は嬉しかろっただろうが、アレは夫に向けられたものだよね?

    フィリップの夜遊びに心痛め、趣味の世界に没頭したくなるのも分かるわ。ポーチーをエリザベスの結婚相手に勧めるヒトがいたのに驚いたが、ポーチェスター卿と言う立派な方だったのね〜。フィリップも嫌味を言うくらいならエリザベスに歩み寄れよばいいのに。

     

    #10「栄光の女王」(終)

    周囲があのマーガレットなら2年経てば…と思っていたのも無理無いよな。エリザベスにちゃんと説明していなかったの酷くない?これってヘンリー8世のせい?エリザベス、姉妹の絆&父との約束の板挟みになって可哀想に。この事があったから今はOKになっているのかな?

    王太后が娘婿のフィリップについて苦言言うのも分かるな。結婚式の時にジョージ6世に言われたこと、ちーっとも理解していなかった様だね。カイロ問題ややこそう。イーデン首相大丈夫か?最後のアレは?

     

     

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    マインドハンター

    2018.02.20 Tuesday
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      1977年。歯がゆい思いをするFBI人質解放交渉のホールデン・フォードは、古株捜査官ビル・テンチという仲間を見つけ、新種の殺人犯を調べ始める。(公式HPより)

       

      「第1話」

      ネトフリ加入し真っ先に見たかったドラマでした。現在BAU(CMs)が活躍出来るのも、彼等が頑張ったお陰なんですよね。ホールデンは今で言うならネゴシエーターってところでしょうか?優秀な割には評価されていない&必要とされず、更に講義も聞いて貰えないのは辛いよね。

      犯人の心理分析の必要性に気付く辺りホールデンは向いるのよね。“行動科学課”が既に存在していたのには驚いた(てっきりホールデンが創設すると思っていたから)ビルに誘われ全米各地に出向くホールデン。この時点では地元警官もビルでさえ彼の言葉にはあまり耳を傾けない。

      FBI自体“心理学”を信用していないものね。だけど地元警官でもお手上げな事件が発生し始めており、ホールデンとビルは彼等の相談に乗るも、分かりませんって言うしかないのは辛いなぁ…。

       

      「第2話」

      連続殺人犯エド・ケンパーと面会するホールデン。これが第一歩って事かな?だけど上の承認を取っていないんだよね、後々問題にならないと良いのだけれど。ケンパーは本当にペラペラよく喋る男だな。自首したのも頷ける。当初はエドとの面会嫌がったビルも会った途端に…。

      地元警官から再び事件の相談をされ、ご機嫌斜めな所長にケンパーの事話すなんてホールデン勇気あるよね。だけど上司を説得するの下手過ぎ!その点エドは年長者だけあって流石だわ。大手を振れない企画は地下室行きってお約束なのか?(笑)

       

      「第3話」

      2人のやっている事をきちんと評価してくれるヒトがいたよ。ボストン大学の教授ウェンデル。オリビア(@フリンジ)だったのには驚いた。やっと実際の捜査で役立つ時がきたが、地元警察が目星付けてたってからとも言えるよね。しかし何処も母親が…ですなぁ。

       

      「第4話」

      囚人との面談は難しいねぇ。アレには驚いた(陰謀かと思ってしまった:笑)だけどビルとホールデンの仲は少し進んだ感じだね。ビルが私生活を打ち明けたものね。だけど息子くん幼い頃一体何があったのだろう…。“秩序型&無秩序型”と言う言葉が生まれたぞ。更にたんまり予算も!

      地元警察から再び事件の相談が…。凄惨な事件だけどこの頃の鑑識はまだかなりいい加減だな。

       

      「第5話」

      ホールデンとウェンデル博士、一般人が隣にいるって言うのにグロい事件の話しをするのはやめてぇー!(笑)地元警察では解決出来なかっただろうなぁ。気弱な彼は憐れにしか見えないもの。だけど妹にあんな風に言えるのは地元警察ならではだね。だから警察に出向けたのだろうね。

       

      「第6話」

      ウェンデル博士が彼女の証言の中での微妙な言い方に気付いたぞ!字幕より吹き替えの方が分かり易いね。ホールデンの声は微妙なんだよなぁ。相棒のお家にお呼ばれはお約束なのでせうか?奥様息子君の事で苦悩してるのね。地元警官はこの犯罪の特性を理解したのに検事には…。

      ウェンデル博士、FBIから正式オファーされたぞ。彼女の私生活が明らかとなったが、大学の終身在職権は魅力的だが同性の恋人がFBIでの仕事をちーっとも理解してくれていない方が辛いな。で、ボストンの方がつまらないと気付いちゃったのね。

       

      「第7話」

      データとしては同じ質問だけの方がいいのだろうが、調査対象は生身の人間で更に連続殺人鬼だもの質問リスト通りに行くのは難しいよなぁ。博士実際やり合わないからなぁ。足フェチ犯人にハイヒール見せちゃって大丈夫?と思ったら、ホールデン達や看守の目の前で…OMG!

      ビル、色々キツくなってきたのかなぁ。息子君の事も理解出来ず、色々悩む妻とも距離が出来始めているかも。ホールデンは逆にフェチに対して嫌悪感を抱き始めた?

       

      「第8話」

      FBIも小学校に行かせるならもっと適した人物居たのでは?その結果、ホールデン校長の困った行動を教師から相談される。今なら絶対アウトだろうな。新入り君、縁故採用と言うより所長のイヌって感じだね。だけどホールデンの勝手な行動が波紋を呼ぶことに…。

      恋人デビーに対しても勉強すると言っているのに部屋に上がり込むし。で、あんなシーン見ちゃったから逃げる様に帰るなんて子供だなぁ。

       

      「第9話」

      “シリアルキラー”と言う言葉が生まれたぞ。リチャード・スペックとの面談でホールデンが彼の発言を引き出そうとした手法が問題になっちゃったぞ。新入りグレッグ板挟みでー。大丈夫か?と思ったが…。ホールデン、ウェンディや所長に対する発言からちょっと調子に乗りすぎ?

      だけどグレッグは結構向いていると思うんだけどね。校長の妻に非難されたホールデン、デビーはどう思ったのだろう。少女殺害、ビルはホント目の付け所が良いよね。

       

      「第10話」(終)

      ホールデンのやり方、地元警察にはなかなか理解されないよな。それで落ちたもんだから、彼等が色々聞きたいのも分かる。ホールデン鼻高々なものだから喋り過ぎちゃったぞ。デビーがホールデンが変わったと言うのも分かる。こう言う結末になったのも頷ける。

      そして案の定テープが問題になってしまったぞ。ビルも最近のホールデンに対して疑問を抱いていたんだね。ウェンディは研究自体が危うくなりかけているとも言っていたし。で、ケンパーは何であんな事したんだ?あれは何?そしてホールデンは大丈夫かな?

      ラストのカンザス州の彼は来シーズンまでお預けって事なのね〜。

       

      マインドハンター──FBI連続殺人プロファイリング班 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

       

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      GIRLS/ガールズ ファイナルシーズン

      2018.02.19 Monday
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        Girls:S6 (BD) [Blu-ray]

         

         

        親友に彼氏を寝取られた経験談を書いたコラムが新聞に掲載されたことに気を良くしたハンナは、次の課題“リゾートで富裕層が参加するサーフィン教室に潜入”という取材の仕事を引き受け、取材先のインストラクターと意気投合する。一方、デジとの離婚協議真っ最中のマーニーは、居候状態のレイを追い出すものの、行き場を無くしショシャンナの部屋で楽し気にしている2人を見て複雑な心境に。(公式HPより)

         

         

        #1「ずっと欲しかったもの」

        ハンナ朗読ウケて、更に新聞にエッセイまで載ったなんて驚き!しかも仕事まで舞い込んで来るなんてアダム様々じゃない?ハンナにあんな仕事の依頼する方もどうかしていると思うが(まぁ皮肉たっぷりな内容期待してだろうが)男が途切れないのにも驚くよね。

        だけどアレはさすがのハンナもキツいよな。アダムとジェッサすっかりバカップル。マーニーは相変わらず上から目線。ってまだ協議中なの?財産なんてほとんど無いだろうに。ショシャンナは今何しているんだっけ?

         

        #2「人質事件」

        ハンナがまともに見えるぅぅー!今までだったら自分がマーニーに散々迷惑かけた事棚に上げ怒りまくっていただろうが、今回ちゃんと対処しているんだもん。あんな怖い目に遭っても乗せてあげるなんて。一方、ショシャンナはちーっとも変わっていなかった!(笑)

        ジェッサを選択したの自分だって言うのに。キャンセルしたホテル代支払っていないなんて、そら愛想尽かされて当たり前だよ!勝手にあそこへ行ったジェッサもどうかと思うが、あれは完全に八つ当たり。

         

        #3「作家の正体」

        第1話ではそれほど思わなかったが“ファイナル”って事でハンナの成長っぷりが凄くよく分かる。以前の彼女なら憧れの作家に言われたら謝罪していたかも?彼が娘を愛おしそうに見る姿を見つめるハンナの表情が全てを物語っていたな。

         

        #4「まさかの事態」

        以前チラ見してしまった画像、数話先の重大ネタバレだったよぉー!このドラマに関してはどーでもいいと思っていたが重大過ぎた(笑)ハンナ放っておくなよ!と思ったが“オバマケア”と言う単語聞いて気軽に病院受診出来ない事に納得。アレ見せられたママは気の毒だが。

        昔ハンナと関係あった相手って事はうっすら覚えているぞ。その彼から衝撃告白聞いた後でハイテンションなアダムとジェッサに付き合う気力なんて無いわな。最初の頃、マーニーが一番まともだと思っていた私って、ヒトを見る目が皆無なんだと分かったわ。

         

        #5「ハンナとミラ」

        良く似た女優よくぞ見つけて来たね(笑)ジェッサったら自分が言い出したのに、こう言う流れになるって気付かなかったとは。急激にハンナ大人の階段上り出してしまったぞ。理想の老後を失った母親は、自分自身の事で精一杯って感じでしたね。イライジャは予想通り過ぎ。

        マーニーの株価は大暴落!レイが言うのも当然だわ、ショシャンナとヨリ戻せばいいのに。

         

        #6「出産宣言!」

        アダムのキモさが戻って来たぞ(爆)まるでS2を彷彿するかの様で。マーニーの自己中っぷりは最高調に達しったな、デジがハイなの本当に分からなかったのかな?ジェッサはどんどん孤立していきそうで心配だな。イライジャとハンナの仲直りの仕方がいかにもだったね。

        ハンナパパが言いそうな台詞を彼氏が言っているのが可笑しかったよ。

         

        #7「弾み」

        ディルが再登場!えぇー!と思ったが彼がハンナの側に居てくれて良かった。端から期待していなかったとは言えキツい事言われたもん。イライジャにそんな才能があったとはビックリだよ。皆成長しているのにマーニーだけ相変わらずと思ったら意外な人物からの言葉が響いた様だね。

         

        #8「俺が父親になってやる!」

        キモアダム行動開始ですよ(笑)受け入れちゃうハンナには驚いたが、最後無言であぁなるシーンに…。全てを悟ったアダムに対するジェッサの態度がね。ショシャンナ、何故レイと一緒にいるのかな?レイもだけど。彼女の登場でやっと踏ん切りついた?

         

        #9「最後のバトル」

        ハンナが就職口に困らないのが不思議で仕方ない。そりゃ今までの行い振り返れば誰とも連絡つかないのも当然では?ショシャンナ、もう次見つけしかも婚約ってやる事早いな!ジェッサ従姉妹なのに呼ばないってとこも徹底的。だけどマーニーとイライジャは呼ぶのよね。

        だけどあそこでジェッサとハンナが和解出来たのは本当に良かったよ。

         

        #10「5ヵ月後…」(完)

        前回で完結の方が良かったと思うのですが…。ハンナの家に転がり込んだマーニー、子育てに対して口煩すぎ!母乳が全てってハンナ追い込んでどーすんのよ?搾乳だけであそこまで頑張ったなんて泣けてきちゃった(経験者)ハンナって自己中だけど今回はマーニーが悪い。

        母猫から子猫取り上げたら引っ掻れて当然じゃないか。マーニーも育児ノイローゼっぽい感じになっていたし、そこで冷静に助けを呼べたのは偉い!ってこれで完結ってなんかこのドラマっぽくないんだよねぇ。

         

         

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        刑事モース 〜オックスフォード事件簿〜

        2018.02.18 Sunday
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          Endeavour Series 4 [DVD][PAL](Import)

           

           

          1967年。自宅で突然死した老女の事件を調べることになったモース。皿が割れ、紙類が散乱していたが特に他殺を示すものはなく、死体のそばにはペットのオウムがいた。そんな中、ブライト警視正が職場で倒れて病院に運ばれる。手術後、入院が必要になるが、同じ病棟には強盗で服役中のベイクウェルが入院しており、ギャングから命を狙われていた。モースも見張りをすることになるが、ある患者から病棟にまつわるある噂を聞く。(公式HPより)

           

           

          #16「呪われたベッド」

          こんなに不審死が相次いだら肩書きが超長い役人(白鳥圭輔@バチスタシリーズ)が乗り込んでくるぞぉ(爆)自宅で亡くなった老女、刑務所から病院へ移送されたサーズデイ警部補の情報屋と一見無関係そうに見えたけれど…。10番ベッドは不吉だなんて言われたら他のベッドに移してと懇願するわ。

          ブライト警視正に災難が降り掛かるとは!どうして移すの?と思ったら…トルーラブ巡査でも気付けないよな。モースが偶然再会した中年女性キャロライン、曰くある関係だったとは。それにしても彼女のモースに対する態度酷過ぎじゃない。生涯独身になったのはこのせい?

          しかも元カノのモニカとまで再会しちゃったのは、この事件のテーマが“再会”だからなのか?再会さえなければ事件は起きなかったかもしれないもんな…。サーズデイ警部補の妻ウィン、鬱っぽい感じだよね。モースあんな電話掛かってきたもんだから探しに出るよなぁ。

          ジョアンと再会出来たが、案の定口止めされちゃうよね。ジョアン2ヵ月ですっかり別人になちゃったよ。モースが勇気出して言ったのにあんな男のどこがいいんだぁぁーー!しっかし賢いオウムだったな。

           

          #17「不吉な収穫祭」

          不気味なタロットカードの真相が明らかに!長々と引っ張った割には…ねぇ(苦笑)モースの名前を当てたのは凄いが占いの意味があまりよく分からなかったし、モースがこの手の事を信じるとは思えないので正直う〜む。遺体が見つかりサーズデイ警部補色めき立つもオチが…。

          役所って言うのは警察相手でもたらい回しにするのね。フラジルがモースに付けた偽名が(爆)アレが反応したおかげで見つかったけれど、それってヤバいのでは?彼が誤解したのは分かるし後悔するのは分かるけれど、そんな事したらねぇ。危機一髪だったよぉぉー!

          行方不明事件は予想通りだったが最後のアレには驚いたよ、占いの結果実は…だったのかも。今回もまたモースに災難が降り掛かる。おかげでサーズデイ警部補居場所知ったが、うわぁ〜やはりそう来るよね。ブライト警視正が意味深は事言うからヒヤッとしたよ。秘密だもんね。

          警部補アレ見つけた時モースに激怒すると思ったが意外だったな。ウィンの方が意外にもモースに対して怒ってたよ。警部補があんな事しちゃったせいでジョアン心配した通りに!プライドだけは高そうな男だったもんな。

          モースやっと勇気を出したのにぃぃー!どうしてそこで猛プッシュしないんだ!馬鹿バカ!一緒にロンドンに行こうと言えよ!ジョアンも同情じゃないって!どうしてあそこでジョアンを帰しちゃったんだよぉー(ストレンジめ!)。まさか病院に運ばれる事態になるなんて! 
          正直、ジョアンが何故家出したのかちーっとも分からないんだよね。強盗事件でカレが殺された事はショックだろうが、たった2ヵ月で煙草吸って既婚男と不倫関係に陥るなんて…ねぇ。 
          ブライト警視正やはりモースの事を買っているんだよね。ロンドン行きを後押ししてくれているし。警部補にモースが言えないのなんとなく分かるわ。自分を最初に認めてくれたヒトだもん。ジョアンがあぁなりモースはロンドンへ行くのかな?めちゃ気になったまま1年近く待たされるのかな?

           

           

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          スキャンダル 〜託された秘密〜 シーズン6

          2018.02.08 Thursday
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            スキャンダル シーズン5 Part1 [DVD]

             

             

            大統領選の夜。メリーは民主党のフランキー・ヴァルガス知事と大接戦を演じるが、最後の最後にカリフォルニア州のサンベニート郡を落としたことで、ホワイトハウスへの夢を打ち砕かれる。ところが次期大統領に決まったフランキーが、地元フィラデルフィアで勝利宣言を終えた直後に衝撃の事態が起こる。その事件をめぐって、オリヴィアたちの画策が始まろうとしていた。(公式HPより)

             

             

            #1「適者生存」

            大統領選が描かれるのか?と思いきやもう終わりですか?選挙結果ってもしや現実世界を反映させたのか?あんな状態のメリーを落ち着かせられるのはオリヴィアした居ない訳だが、これからどうなるの?と思ったらまさかな展開に!フィッツの政権は波乱万丈過ぎるよ。

            オリヴィアが真っ先に彼を疑うのは当然ですが、煙に巻かれている様な気がしてならない。で、助言通り矛先替えるも誤解だったと言う始末。まぁ貴女の勘は当てにならないもんなぁ(苦笑) おかげでフィッツの悩みは消えたが、一度は消えた野心を復活させたメリー気の毒に。

            だけどさ、彼は愛人切った訳だから誰が実行したのさ?犯人?皆が意気消沈している間に消えた男が関与していたら嫌だな。飼い主が代わっただけと嘆いていたし、新妻はアル中っぽくなっていたし怪しいぃ…。マーカスがホワイトハウスで働く様になった理由が思い出せない!

            そんなドタバタ劇の最中にプロポーズしちゃうあたりがらしいと言えばらしいが、あの2人が平凡な家庭を築くとはどーしても思えないぃぃーー(爆)

             

            #2「やるせない恋」

            マーカスがホワイトハウスへ転職した理由覚えていなくて当然でした。オリヴィアそれをアビーに頼む?更に彼女を非難するのはお門違いだぞ。彼女をあぁ言う女にしたのはオリヴィア自身じゃないか。ネルソン頑なに容疑を否定しているって事はオリヴィアの勘は大外れ?

            証拠映像の山と格闘している間にあらら。FBI長官と司法長官を前にしてもビビらなかった男が…ジェイクぅー!サイラス、メリーにあんな依頼しちゃうくらい古狸だからホント読めないな。だけど予告を観るともしかしてもしかしちゃう?

            メリーが新しい恋に浮かれる気持ち分かるわ。夫に裏切られ愛人には利用され、傷付いた心を癒してくれたんだもの。だけど結局メリーはオリヴィアの読み通りの女だったって訳か…。ところでクイン今更チャーリーの身辺調査するの?(笑)

             

            #3「死よりも悪い運命」

            彼があのまま消える筈なかったんだよ(すっかり忘れていた)とは言え真相はオリヴィアの予想とは真逆だった。ヴァルガスはフィッツと同じ轍を踏む様なヒトではないと思ったのなら直接訊ねれば良かったのにね。これってオリヴィアとフィッツのせいとも言えるよね。

            マイケルが気の毒で仕方ない。結婚すら仕組まれた事だったのに、あれだけ尽くしたうえで浮気されやり直そうとした途端これだよ…。それでも彼のためにこっそりアレを買ってきてあげるなんて、この先マイケルはどうなちゃうのかな?

             

            #4「偽りのラブレター」

            ハックに目付けれたぞ、逃げて!と思ったがあれ?しかも皆が忘れていた事に気付かせれてくれたぞ。えぇぇぇーー!オリヴィア達、彼の行動調べてなかったのぉぉーー!ま、オリヴィアだけでなくディヴィッドもFBI長官ウェブスターも“裏どり”って言葉忘れたの?

            サイラスは腐ってもサイラスだった!が、まさか自分が…だよな。しかもエリザベスに託したのに何で彼の手に?唯一の心の支えを失い、アビーが余計な事をしたせいでサイラスもここまでか…と思ったがそう来たか!恐ろしい男。おかげで重要な言葉を聞けたけどね。

            当初の予想通り怪しいのはやはり彼だろうな。動機はサイラスよりあるものね?相変わらず操り人形になっていそうだし。

             

            #5「世界がひれ伏すあなた」

            予想は半分当たり半分外れたよ。ヴァネッサの話しが無ければ疑いもしなかったんだろうな。で、調べてみると証拠が見つかるわけだが、彼があえて残したとどうして思わないのかな?パパが一枚噛んでいるのは分かり切った事だったが、まさかな展開になったぞ。

            パパですら記録見てビックリ!娘なんだから本気で驚いている事に何故気付かない?パパさえ排除すれば組織は解体されたと思っていたが…。で、オリヴィア疑っているにも関わらず警戒心ゼロで乗り込むのホント止めなさいよ。寝首掻かれるタイプでしょ?

            冷え切ったバラード夫妻。結婚生活に夢を抱き、愛する夫のすべてを知りたがる妻。ジェイクが話すわけないとは思うが、もしも本性知ったら彼女耐えられないよね?ヴァネッサを説得出来るのはメアリーしか居ないわな。さすがだメアリー!

             

            #6「捨て去った愛」

            時間は大統領選まで巻戻る。行ったり来たりだな本当に(笑)暗殺犯がやっと判明した訳ですが、この世界の捜査機関が役立たずだって事が分かったぞ!グリッソム呼べぇぇー!射入口調べれば何処から撃ったか丸分かりだと思うし、証拠が!証拠が!そのままじゃないかッ!

            彼も人間だって事が分かったよ。後悔しているのは間違った相手を選んだって事か。お陰で一番大切なモノを手に入れたが、それが弱点にもなったわけか。全て彼が仕組んだ事だと判明。可愛い息子達が関わっていのは分かっていたが、部外者だと思われた人物までとは!

            鬼にも悪魔にもなれる、元司令官をあそこまで動かされる組織ってなんなんだ?国を出たまま音信不通のあのヒトが関わっているのかな?

             

            #7「二重スパイ」

            毎回このドラマはラストで“えぇぇぇーーー!”と驚かされる。忠犬ハック再び登場。さすがのハックも100%の保証が無いと動けないよね。だけどオリヴィアはお得意の“直感”だけで判断するわけで、自分の直感が随分前から機能していないのに気付いていないのよね。

            司令官になるだけあって、やはり凄いなぁ。え?クイン何時の間に?と思ったが元司令官だもんな。そしてクインめちゃ鋭いぃ〜!まさか彼女が再登場するとは思わなかったが、ハックの弱点掴んでるな。ハックは他人(オリヴィア)の事はちゃんと見えているのになぁ…。

            ホワイトハウスは魔窟だよぉー!まさかなヒトが染まるとは…。

             

            #8「アビーの秘密」

            前回衝撃のラストだった訳だが、彼女が何故アチラ側に付いたのか明らかとなった。全てフィッツが不甲斐無いせいだったとは…。フィッツの言い分も理解出来るのよね。全てを捧げて尽くした8年間だったんだもん、ジャム作りくらい自由にさせてあげて!

            謎の組織の正体が気になる。黒幕は一体誰なんだ?たぶん誰かさんの母君じゃないかな?と予想しているのですが。久しぶりに登場したレオ、ホント災難だったな。ホワイトハウスは魔窟だよ、ちょっとした欲望だった筈なのにズブズブと泥沼に浸かってしまったぞ。

            さっさと親友に相談していれば…とも思ったが、監視されていたし父親まで駒にされちゃってたもんね。相当ヤバい連中だよ。一番気がかりだったことは予告で見せて貰えたが、あの感じだと親友に打明けたっぽいぞ。ま、彼ならあの状況なら大丈夫と信じてる。

             

            #9「崖っぷち」

            忠犬ハックあんな状態でもオリヴィア絶対なのね(泣)彼の事だから大丈夫だとは思ってはいたが、ホント妄想万歳!だったよ。クインせっかく捕まえたって言うのに抑えが利かないなんて全くもう…。まさかチャーリーがあんな良い発言するなんて、なのに、なのに、あぁもう。

            そりゃアビーぶっ叩かれるよ。が、アビーの言うオリヴィアだけ許されるとは云々分かるわぁぁ〜〜〜。彼女なりに必死で修復しようとし、結果彼に打ち明けたわけでしょ?これから一体どうなるのだ?

             

            #10「もしもあの時…」

            100話記念のお遊びエピでよろしいのかな?オリヴィアの空想ではフィッツが自力で当選するとは思っていないんだ!か、可哀想〜(爆)しかも三流コメンテーターにされちゃっているし、メリーはメリーで不幸な再婚しちゃうし、サイラスに至っては自分に嘘付いているぞ。

            オリヴィアだけが自分を偽る事なく夢に邁進する女性として描かれていないか?ま、彼との婚姻生活は破たん寸前までいくが最後は…って都合良過ぎでない?クインの描き方が最高だけど最低で可哀想だけど可笑しすぎるぅぅーー(爆)忠犬ハックだけは変わらない?

            テディは生まれないけれど、死なずに済むヒトがいっぱい居るのが分かっているだけに、あの時あぁしなければと思う気持ちは判るな。が、現実逃避している暇はないって事が最後に描かれていてホッとしたよ。

             

            #11「トロイの木馬」

            うわぁぁーー!自業自得とはいえメリーが気の毒で仕方ない。エリザベスは元から性悪女だけど、奴等の正体知らなかったからなぁ。オリヴィアにまで色々仕掛けていたとは、なんで対策取ってなかったんだ?フィッツは相変わらずで誰かさんを見ている様でどーしましょう。

            動揺するメリーに対しジェイクの態度が素敵過ぎた。惚れてまうやろ(笑) サイラス気の毒に、マイケルにあそこまで言われてしまうとは。修復は不可能そうだよね。ま、そこを逆手に取ったはいいが…。奴等って何者なのよぉぉーー!ローワンですらあの状態だもんな。

             

            #12「決戦、始まる」

            こんな時に元鞘かよ!とジェイクでなくても思ったはず。ローワン高待遇で裏山(笑)それもその筈であんな風にペレスに啖呵切った割にはオリヴィア作戦な〜んも考えてなかったとは…トホホ。こうなるとB613解体したのは間違いだったのかもね。敵の正体知るのが先では?

            ディヴィッドの愚痴を聞いてあげる大統領(笑)女の趣味悪いのは共通の話題だもんね。娘が居たんだっけ…可哀想に。サイラスもしや彼の事を愛していたのかな?閉じ込め作戦はとりあえず成功したが、彼女に役職依頼した時ちゃんとこのややこしい事情説明したのかな?

            なんだよぉ〜チャーリー、可愛いじゃないか。クインとチャーリーには幸せになって貰いたいよ。

             

            #13「命の重さ」

            思わず拍子抜けしちゃったぞ。あれだけ大規模な事やった連中なのだから、このままで終わる筈はないよね?最後があまりにも呆気無さ過ぎだもん。彼が長だとは到底思えないし(捨て駒にしか見えなかった)裏で糸引いていた人物は一体誰だったんだ?

            それにローワンがあんな荷物でビビるなんて信じられない!現場を長く離れすぎたせいなのか?どうしても勘ぐってしまうな。

             

            #14「操る影」

            フィッツの有終の美を飾る手筈を整えるのって本当はアビーの仕事でしょ?オリヴィアにあぁ言いながら自分は許さないって事なのか。チャーリーがあんな事言い出すしオリヴィアの態度があんまりだからマーカス頼って乗り込んだクインの第一声には笑ってしまった。

            マーカスがオファー断った理由に納得。ジャム作り手伝うのか?と一瞬思ったけどね(笑)オリヴィア本気で任せていいのか?ぶっ飛んだ奴等が運営するんだぞ?私が客なら余程ヤバい事した時以外は絶対頼まない。ローワンに渡されて素直に受け取るのがいかにもディヴィッドだな。

            ジェイク持って帰ってよぉぉー!おかげで正体判明したけれど、これでお終いになるとは思ってもいなかったし、裏で糸引いていた人物も予想通りでしたよ。だってこれまでの粗筋で登場しちゃったんだもん、あれが無ければすーっかり忘れていたヒトだったのに。

             

            #15「チックタック」

            あっさり確保され過ぎじゃない?それも彼女の計算に入っている様な気がしてならない。彼女が誰かに雇われた説も信じられないのだが、大金が動いている割にはカネの動きが読めないのも不思議。事件が起きて一体誰が一番得するのか考えるのが良いのでは?

            黒幕の正体不明なままなので泳がせる訳だけど、あのぉ〜この手の追跡チップ以前も外されていませんでしたか?(違うドラマ?)クインの告白には驚いた。中のヒトの事情だからかな?スタッフがケリー・ワシントンの撮影の様に苦労したくないって事かしら?(笑)

             

            #16「それぞれの歩み」(終)

            追跡チップってホント役立たずだわ(笑)オリヴィア信じたのならすぐに避ければ、悔しいぃぃー!思いしなくて済んだのに。黒幕がまさかな人物で座らせたのも自分自身だもんな。が、ママンの意見は絶大ですよ。血は争えないとはこの事ですね、あぁ恐ろしい。

            黒幕はオリヴィアの血筋知らなかったのかな?どうやら洗脳されていた様だから関係無いわけで、古狸は古狸のままだったわけだね。クインが不安になるのも分かるが、彼女がいれば大丈夫!と思えてきたよ。チャーリーがこんな善人になるとはなぁ…。

             

             

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