コンテンツ
ヘッダ

chat*chat CAFE

海外ドラマに関して徒然なるまま駄文を披露中。
基本ネタバレしてますので御注意下さい!
ノーマン・リーダスの出演作品についても駄文を披露しております!!

カレンダー

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ボディ
メインコンテンツ

記事

タイトル
タイトル
ハンドメイズ・テイル/侍女の物語 シーズン2
記事本文

The Handmaid's Tale: Season 1 [Regions 2,4]

 

オブフレッドは危険な決断をしたツケを払わされることになり、家族と幸せに暮らした日々のことと、そのさなかにギレアドの誕生につながる事件が起きたことを思い出す。(公式HPより)

 

#1「ジューン」

侍女は貴重な存在じゃないんか〜い!と言いたくなる。最終的には子供を宿す器官さえ残っていればOKなの?オブフレッドが出来る最低限の反抗すら許されないのか。ニックの囁きってこの事だったのか?働く母親は大変だよねぇ…と愚痴れた世界は幸せだったのねぇ。

 

#2「不完全女性」

元オブフレッドことエミリーの過去が明らかに。ギレアドの思想が徐々に影響出始め、軽く考えたいたエミリーでもアレを見てしまったら…。が、時すでに遅く。噂のコロニーの内部が明らかに。何故女性ばかりなのだ?労働力としてなら男性も必要だろうに。

前回も思ったが妊娠出来る可能性のある女性にまで過酷な事させたら、益々子供増えなくなるぞ。コロニーの役目は罰する為と言うのは本当なのね。ジューン、あれを見たら苛立つ気持ちは判るが、彼にどうしろと言うのだ?そんな事しているとホラーの法則だと…。ゾンビが潜んでいないだけマシじゃない?とジューンに言いたくなったぞ(笑)

 

#3「配達」

以前から信仰心が厚かった人々は…とは驚いた!侍女の実情知らない様だね、そんな風な印象持たれていたとは悲しいな。ジューンの行動にイライラさせられたのは私だけ?庇った人達に迷惑かかる可能性考えなかったのかな?闇雲に行動するのが正解とは限らないぞ。

フラッシュバックでジューンの母親が登場したが、うわぁこれって現実にも当てはまるよなぁ。そして、ラストが…無音(風の音?)エンディングはどのドラマでも辛い。

 

#4「愛人」

誘拐された事にしておけば体面は保てるって事ですか。奥様達と侍女の儀式がまさにだものね。反抗心の塊と化したオブフレッドと言うかジューン、リディア小母に連れられた場所で聞かされた話しはジューンの心を打ち砕くには充分だった。ニックの呼びかけにも…。

ジューン、妻帯者のルークと出会い順調に愛を育んでいった様だがそれって…と思ったら案の定でしたね。そりゃ恨まれるって。ルークの印象もアレ見てしまったら必然的に変わってしまうわ。

 

#5「種」

オブフレッド生きる事を放棄したとしか思えない。身体は正直でサインを出し始めたのに無視したままで、このままでは…。いち早くニックが異変に気付きセリーナへ進言するも、思わぬ余波となってニックに返ってきてしまったぞ。祭典の内容ニックは知らなかった様だね。

まさか合同結婚式だったなんて!セリーナは純粋にニックへの感謝の印なんだろうが、ウィーターフォードは勘付いているよね?お腹の子がニックの子だと。まぁ確定事項ではないんだけどさ。相談した相手の正体までは、見抜けなかったけどね。だから結婚させてニックをオブフレッドに近付けない様に画策したのだろうが、胸を高鳴らせている新婦が気の毒。新婦、夫婦の営み知らないのか!リディアおばの鉛筆を見つめていたセリーナ、もしや、女性は文章を書く事を禁じられているの?なんて世界だッ!自分で作っておきながら皮肉だよねセリーナ。 
コロニーでは次々と人が亡くなる。過酷な環境の下でも神の存在を信じるジャニーン、ある同性愛カップルの為にしてあげた行為は彼女だからこそ出来たのかもしれないね。が、エイミーにも魔の手が忍び寄っていた。子供を産める女性が少ないって言うのに、何故女性を冷遇するのかホント分からない。男性版のコロニーもあるのかしら?男性はすぐに処刑されるだけ?

 

#6「流された血」

リディア小母の言う通り、気の強い者同士だから歯車が狂うと手が付けられないぞ!セリーナ、オブフレッドをどう扱って良いのか迷っているのでは?と思えてしまう。ギレアド建国前、セリーナ達の主張に対して世論は割れている様で反対勢力の過激な行動により…。

これが賛成派を勢いづかせたのでは?と思えて仕方ない。ニックが新妻イーデンを拒むのはジューンの事だけでなく彼女が15才だったからか!ニック貴方良い人だよ。ジューンにしたらニックの為なんだろうが…。本当に子を生す為の儀式行為なんだね。その為に用意された寝具には穴がぁぁぁーーー!!あれで欲情出来る男はある意味凄いが、肉欲がタブーとされているわけだから欲情出来るか…。ジューンを諦める為?ニック、プライスに異動を願い出たよ。司令官を理由にしたけれど、大丈夫なのだろうか?と思ったら、司令官が建設に携わったセンターの完成式典が…。 
侍女の見分けがつかないぃぃ〜。あんなモノ一体何処で手に入れたのだろうか?本当に驚いたぞ。

 

#7「その後」

喪服姿の侍女も異様だわ。かなりの侍女が…可哀想に。なのに彼はしぶとく生き残っていたとは驚いた!予想通りあのヒトは犠牲になってしまい、代わりに就いた人物に脅威を覚えたオブフレッドはある手段に出る。彼女も必死だもんな、これが吉と出るか凶と出るか。

女性は大切にと前から思ってたが、今回の事でコロニー側にも動きが!思わぬ再会に喜ぶオブフレッド達。だが前回のアレを見ているだけに心配。カナダ側にも今回の件が報じられる。モイラ、同性愛者なのに侍女候補だった訳が明らかになる。そして辛い事実も。

 

#8「女たちの仕事」

以前のセリーナにしてみたら自身の思想通りの世界になったとはいえ、今の生活に満足出来るとは到底思えなかったのよね。束の間だったとはいえ生き生きしていたもの。司令官、お前ってヤツは!あんな事をされたセリーナ、ジッと耐えるのか?それとも…。

出生率が低下しただけでなく、乳児が元気に育つのも難しいのかな?ジャニーンが知れば取り乱すと分かっていながら…。どうしてそうなったか不明だけど、ジェニーンが辛い思いしない事を祈るよ。イーデン本当に読んでいないのかな?

 

#9「スマート・パワー」

リトルアメリカがあるカナダがギレアド歓迎する理由が例の事件のお陰だなんて皮肉だ。司令官に同行したセリーナ、過去の自分を彷彿する女性達を見て何を感じた?あと露骨に自分を避ける母親にも。あの事があったせいで信念が揺らぎ始めた様にも見えたぞ。

以前のセリーナなら声を掛けた男の主張に反撃出来たと思うもの。ところでハワイは以前のままみたいだね。ルークはモイラからの情報でデモに参加し直接抗議の声を挙げられたが、あの写真のインパクトは充分だったと思うよ。侍女でないジューンの姿はね。

例のアレをニックはあるヒトに手渡す。おかげでギレアドに手痛い打撃を食らわせる事が出来たが、危険を冒すニックの事が心配だよ。オブフレッドはセリーナにある事を言われ心配でたまらない。味方になってくれるようちょっとづつ準備してますね。

 

#10「最後の儀式」

リディア小母を待ってから準備すればいいものを。面目を潰さたうえに反抗的なオブフレッドに対し夫婦が行った行為は単なるこじつけだし懲らしめる為としか思えない。行為自体、神の教えに背いているのでは?セリーナ前回あんな事があったのによく平気だよね。

だから褒美を与えたのよ。だけど双方にとっては残酷なだけとしか思えない。更にあんな事態に陥ってしまいどうなってしまうの?ところでイーデンもこの国の犠牲者に思える。少女にとって冷めた夫よりも自分に優しくしてくれる人につい…となるのは当然だよ。

ところで司令官達の妻全員が不妊と言うわけではないのね。妻が懐妊しただけで出世出来るのか…。

 

#11「ホリー」

窮地に陥るジューンに勇気づけた音楽の力は凄い。本音をぶつけ合った夫妻喧嘩は凄まじかった。フレッドが知っていたのかぁ。せっかくチャンスが訪れたと言うのに、前回のアレが思いのほか効き過ぎた様で益々窮地に陥るジューン。皮肉にも学んだ事が役立つとは。

フラッシュバッグとは対照的だっただけに何かあったらとハラドキしてしまったよ。ジューンのナレーションは小説の世界観を引き継いでいるわけですね。

 

#12「出産後」

乳牛扱いですか!そりゃ出なくなるってものよ。ギレアドだもんどうせ母乳信仰でしょう?渋々リディア小母の提案を受け入れた様に装うフレッド。当然、セリーナは激怒するも主には逆らえる筈もなく…。ニック、オブフレッドにあんな風に言っても辛いだけだと思うよ。

イーデンがオブフレッドに尋ねたことてっきり相手はと思ったよ。まさかとんでもない事を考えているとは予想しなかった。ギレアドと言う歪んだ国の犠牲者だよ。セリーナ、ショックを受けていた様だが元はと言えば!振り幅が大きい人だから友好関係続くと良いけれど。

エミリーの新しい主人、正直どちらなのか丸っきり分からない。リディア小母曰く大物って事でしょ?夫人は病んでいる様だし、メイドの態度を見ると善人?

 

#13「言葉」(終)

遺品の整理でみつけたある物。毎日神の言葉を繰り返しながらも所持する事を禁止されていたとは!ジューンとしてセリーナに望みを託したが、無慈悲な答えにガッカリしたろうな。だがセリーナにも変化が出始め、正攻法で責めてみたが彼等が心を動かす筈もなく…。

優位な立場を脅かすことは徹底的に排除するわけね。以前の世界では立場は逆だったもんな。まさかここにきてリタが目覚めるとは!侍女だけでなく女中達の絆も強かった。そして2人の女性が下した決断は愛するが故なんだろうなぁ。だけどこの先どうするのだろう?

エミリーは儀式に備えある行動をとるも、ローレンス司令官意外な事を言う。リディア小母に対して我慢出来ない気持ちは分かるが…嘘ぉぉー!!エミリーどうなってしまうの?と思ったのだが…託されたんだから頑張れエミリーとしか言えないなぁ。善人過ぎるよ!

 

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

 

記事続き
タイトル
タイトル
コード・ブラック 〜生と死の間で〜 シーズン2
記事本文

Code Black: Season Two [DVD] [Import]

 

戦場で培った医療の技術を指導すべく、軍医のウィリス大佐がエンジェルス記念病院に着任した。すると早々に、ヘリからマイクが転落してしまう。折しも、その日は新たな研修医たちの初出勤日で…。(公式HPより)

 

#1「試練ふたたび」

キャストが大幅に入れ替わったぞぉぉ。退場した人たち理由は不明だが、まぁ多忙なERだもん辞めたくもなるよね(苦笑)一番退場しそうだったアンガスが無事2年目を迎えられたのには驚いたぞ。が、初っ端アクシデントが起き兄マイクがぁぁ!父親は相変わらずだね。

軍医イーサンの手際の良さには感服。このまま残る事になるんだろうな。リアンったら前シーズン看護師の予算確保したせいで病院から睨まれたのか?キャンベルと手を組む羽目になちゃったぞ。マリオ成長してないな、患者は嘘をつくもんなんだよぉぉ(笑)

 

#2「未来への分岐点」

交通事故で一度に大勢の急患が運ばる。元女優で研修一年目のシャーロット、賢い子なのは判るが頭デッカチだった様で取り返しのつかないミスを犯してしまう。今回ばかりは裁判沙汰を心配するキャンベルの気持ちも判るぞ。マリオの生い立ちは案の定過ぎて泣ける。

精神的に不安定な患者。身元特定する手段としてSNSを活用するとは現代っ子ならではだな。ERお約束のビックリ仰天な患者が来院。エリオットったら彼女を見抜けなかったのは自分が…だからなのか?とバラす羽目に…。ジェシーママって本当に優しいなぁ。

 

#3「想いのかたち」

ギャングに病院前に捨てられた女性。そんな身体で入団儀式受けるなんてと思ったら…。ガス(@Major Crimes)はここでも音信不通な妹を探す役ですな。エリオットも複雑な生い立ちだったとは…耳を傾けてくれて良かった。院内だからと言って安全とは限らないぞ。

イーサンは活用出来るモノは軍の物でも活用しちゃうって訳ね。これをヘザーが見逃す筈はなく…、だがキャンベルの命に背いたと言う事であらら。イーサンが受け持つ名無しの女性患者。自分は死んでいると言い張るのだが…病院と言う場所柄ありえなくもない?

 

#4「天使と悪魔」

ハロウィンはいつも以上に用心しろと言うのはERでは常識では?まさか序盤で退場者が出るとは…。悲劇があれば喜ばしい事も。アンガス、自分を信用して良かったね。お化け屋敷で火災発生だんて救助する方も大変だ。人混みで子供の手を離すのは絶対駄目ですよ。

 

#5「命のきずな」

災害現場の状況判っている人間なのに同僚にあんな風に罵倒する?と思ったらそう言う関係だったのか…。職場恋愛禁止となるのも頷ける。終わり良ければ全て良しじゃないぞ、彼女はきちんと謝罪しないと。マラヤには同情してしまう、早く自分で認めなよ。

予防接種受けないせいで…と言うか周りの子は大丈夫なの?と思ったら同類だったとは。キャンベル冷たいなぁと思ったがあらら。憎まれ口叩いていたマリオだったが…アンガスが友達で良かったと思えたよ。

 

#6「命の尊厳」

SVU案件は予想通りな展開過ぎたが、被害者女性が抵抗した事が文字通り事件解決の鍵となったよ。カレ死ななくて本当に良かった!鬼のキャンベルが見せた“人間らしさ”と言ったら失礼かな。イーサンの独断で決めて良い事じゃないだろう?と思ってしまったぞ。

マイクの事でショックを受ける父親。てっきり医師だと思っていたが違ったのかな?あれだけの事故だったのだから、今の段階でもラッキーと思うべきなのでは?

 

#7「善人の証」

領海内で事故起こしたロシアの潜水艦って某LA案件では?知人が乗船していたせいで指名されてしまうイーサン、お目付け役は当然キャンベルだわな。ハラドキの展開だったが伝家の宝刀のお陰で命拾い出来たぞ。だけど助けられなかったのは残念過ぎる。

受刑者をどうしてバラけさせないんだよぉぉー!警備が面倒なのかもしれんが病院で面倒起こすに決まっているだろ?ガスリー医師の旧友がやって来るとは!LAって土地柄間違いを犯しやすくなるのかしら?旧友に指摘されたにも関わらずなかなか認めようとしないのね。

 

#8「家族の条件」

あれだけの重傷を負い、こん睡状態が続いたわけなんだからさぁ…。マイクには生きてるだけで丸儲けと言う某氏の言葉を教えたいよ。カルト?エセ科学?信じる者は救われると言うがこんなもん信じたら家族は泣くよ。マリオ担当患者のおかげで一歩前進出来たかな?

 

#9「奇跡へのメッセージ」

軍医が居てホント良かった!あのまま手術室へ運んでいたらと思うとゾッとしたぞ。キャンベルの人間性も丸くなってきたなぁ、と言うより言っても聞かないからと諦めの境地なのかしら?1%の奇跡が起きる患者と緊急事態で後回しされた患者の対比がなぁ…。

久しぶりに見たエリー(@CHUCK)、ここでも弟に手を焼く姉でしたね。

 

#10「ふたりの闘い」

エリオット、医療用語を通訳出来るのは凄いぞ。長年一緒に組んで仕事をしていたから、友情以上の感情を抱き厄介な事になっているのかと思っていたよ。すぐ恋愛に絡めるドラマが多いからさ、勘違いしてすまぬ。キャンベルの娘がいたなんて驚いた!ヘザーも初耳。

娘が難病だから隠したのか、ヘザーとは遊びだから教えなかったのか。キャンベルの人間らしい姿が垣間見れたが、当時にガスリーの件が公に。ガスリー、医師として分別あるヒトだと思っていただけに残念だよ。マラヤはともかくジェシーの処分重すぎ!

 

#11「闇に包まれた夜」

救急救命では恒例の停電ですよ!ロスなのに予備電源修理怠るなんて、エンジェルスはどうなってるんだ?受け入れ先の病院患者だけでなくリアン達の治療方針まで受け入れる羽目になるとはトホホだね。イーサンが担当した老女、珍しく良かったと思える結末だった。

停電になるとエレベーターに患者と閉じ込められ、容体が急変しエレベーター内で処置するまでがお約束ですな(笑)

 

#12「目の前の奇跡」

キャンベルを説得したいからって娘を例えに出すのはルール違反じゃない?意地悪で却下したわけでなく、彼の言い分の方が正しいと思うよ。自閉症の少女を治療する為のアイデア素晴らしかった。必死な思いで子育てしていた母親に道が開けた瞬間だよ。

アンガスとマリオの喧嘩は本当にアホらしい!ママが怒るのも当然だわ。そのせいで誤診したらどーすんのよ?しかし、今回の奇跡はちょっとやり過ぎでは?

 

#13「忘れえぬ哀歌」

ガスリーが牧師の資格持っていたの!常にコードブラック状態の現場に出て見ているだけで済むのかな?案の定、エリオットを手助けする事が出来ずに命が失われてしまった。ん?なんか途中からおかしくない?と思ったら、えぇぇぇーー!!そう言う事だったのぉー!

今回の脚本には脱帽したわ。途中からあれ?と思う描写もなく進んでいたんだもん。無事に医師として復帰出来ることを願うわ。

 

#14「見えない事実」

某シカゴはすぐに切断していたぞ。もしかして高所恐怖症だったのか?イーサンのアドバイス、マリオには響いたでしょうね。視聴者は最初から怪しいと睨んでいたが、一見すると分からないものだよね。教師は謝罪を受け入れたが正直これで済む話しではないよね?

 

#15「悪魔のしわざ」

悪魔祓いしているだけでも怪し過ぎたが…。ヘザーに噛み付いたって事は、もしかするとウォーカー(@TWD)はこんな風に誕生したのかも?マリオ達も隔離?と驚いたが状況は悪化する一方だった。キャンベルあんな態度取ってはいたが、彼女は部下であり…だもんなぁ。

 

#16「最後の奇跡」(終)

ドラマではお約束“CDCを信用しちゃならねぇ”が再び起こるとは(苦笑) 最近ツイッターを賑わせた窃盗犯が被曝したのと同じパターンだったとは!強引な方法で解決されたが、まさか長年リアンが抱えていた問題まで解決出来るとは思わなかったよ!

 

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

記事続き
タイトル
タイトル
刑事モース 〜オックスフォード事件簿〜
記事本文

Endeavour Series 5 [DVD-PAL 日本語無し](輸入版) -新米刑事モース〜オックスフォード事件簿〜 シーズン5-

 

1960年代、国鉄総裁による鉄道の大規模な合理化により、路線や駅が次々と廃止される。そんな中、ウォディントン駅の貨物操車場でトラック運転手が殺され、ウイスキーなどの積み荷が奪われる事件が発生。カウリー署には強盗課のボックス警部補とドーソン巡査部長が送り込まれ、彼らと連携して捜査に当たることになる。一方、フランシス・ポーターという女性の失踪届が出されたことから、モースはフランシスの足取りを追う。

 

#20「殺意を誘う列車」

相変わらず見応えのある話し。失踪した人妻を捜索するモース。幽霊列車(議会列車)を駅長が知らないってどうなのさ?さすがは鉄ちゃん!おかげで廃駅で…。更に未解決事件と同一犯による犯行なのでは?と匂わされるも、動機は結局のところプロベンザ爺(@Major Crimes)の言うアレでしたよ。

被害者遺族がたまたまだったのは運命だったのかもしれませんね。強盗殺人事件の助っ人に来た刑事たち何様のつもりだ!警視正に対して無礼な態度取りやがって(怒゚Д゚)ノトルーラブが発見したモースのお宝、部屋を荒らされた際に盗まれていたのか。まだ続きそうですな。

不良娘とサーズデイ警部とりあえず和解へと一歩前進かな?モースとジョアンはすれ違うどころか別のヒトを紹介するとまで言われてしまったぞ…。

 

#21「失われた英雄」

サーズデイ警部の息子サムが再登場。所属する隊で殺人事件が発生だなんて某少年探偵みたい(笑)殺害されたジーンはモデルと言う職業柄華やかな世界で生きている様に見えたが…。家庭環境が複雑過ぎて気の毒になってくる。彼が英雄なのは分かるが治療受けさせるべきだよね。

ファンシー頑張り過ぎて一歩間違えたら…。おかげでモースは助かったとも言えるよね?で、結局モース付き合い始めた様だけど、彼女の方が今時のお嬢さんだった様で振られるのも時間の問題って感じ。ところでサーズデイ警部夫妻の趣味には驚いた!警部迷っているみたいね。

 

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

記事続き
タイトル
タイトル
アフェア 〜情事の行方〜 シーズン3
記事本文

Affair: Season Three/ [DVD] [Import]

 

スコット・ロックハートのひき逃げ事件で、運転していたヘレンの代わりに罪をかぶったノア。それから3年が経過し、出所したノアは姉のニーナの家に住んでいた。ノアの父アーサーが肺気腫により死去し、唯一の遺産ともいえる家を、ニーナではなくノアに残したと知ったニーナの夫は激怒。ニュージャージーの大学に教授の職を得たノアは、ひとり暮らしを始める。そんなある日、ノアはフランス人教授ジュリエットと知り合い・・・。(公式HPより)

 

「エピソード1」

結局ノアはどちらの女性も選ぶ事が出来ず、自らを犠牲にすると言う道を選んだわけですか。両方に恩を着せられる楽な道じゃない?と思ったのだが、実際は3年間もあんな場所に閉じ込められていたのだから大変だった様だね。なかで何かあったっぽいし、ラストのアレを見る限り。

コール&アリソン、そしてヘレンの家族が強烈過ぎてノアの家族に関してちーっとも覚えていなかった。父親と不仲&ノア姉ニーナがクイン(@NCIS)だったとは…。再就職出来たのはラッキーだったし、更に同僚のジュリエットからはアプローチされる…。何故彼はモテるのだろうか?

 

「エピソード2」

ヴィックとの関係続いていたのか!だけどノアに対する罪悪感から刑務所通い続けているわけか。ノア刑務所暮らし大丈夫なのか?アリソン一体どうなっているんだ?コール、ジョーニーの事知っており、しかも…だもん。オスカーすっかり丸くなったなぁ。コール嫁に怒られるぞ!

 

「エピソード3」

新たな人物の視点が追加されるとは!ジュリエットがパリから来た理由に納得。人手と金さえあれば仕事を理由に逃げたくもなるわなぁ…。出所してから何かに怯えていたノア、刑務所時代の偶然の再会怪し過ぎると思ったが、徐々に明かされるのだろうがかなりヤバそうだぞ。

父親の遺産どちらも欲しくないのは、大昔になにかあった様だね。ノアのモテっぷりは相変わらずだなぁ。

 

「エピソード4」

男女それぞれの視点が復活。相変わらずどちらも自身の都合が良いように書き換えられているなぁ。誕生日ケーキのやり取りなんてアリソン視点ではコール酷い!と思ってしまうもの。コールの再婚相手ルイサが苛立つ気持ちよく分かる。アリソン不在の6ヶ月苦労したんだろうな。

ルイサの女の直感が的中しちゃったわけだし。次回ではノアと連絡取らなくなった過程が描かれるのかな?

 

「エピソード5」

過ちだと判っているのに相手に懇願されるとずるずる付き合ってしまうアリソン。そんな彼女に対して以前から共感出来なかったが、今回はさすがに親権取り戻す重要な時期だけにノアを拒絶するだろう?と思っていたのにこれだよ。本当に呆れてしまう。サインだけは貰ったけどね。

ノアが遺産欲しがらなかった理由が少しだけ判明。看守ガンサーと刑務所で揉めた様だが、ここまでしつこくされる理由はなんなの?と思ったが、こ、これはノア自身の問題では?ハウスせんせー(@ドクター・ハウス)と同じっぽいぞ。

 

「エピソード6」

物語が始まった当初はヘレンに同情していたが、こ、これはどうやら同情出来ない感じだぞ。ノアがアリソンへと惹かれた理由が謎だったのだが同じ傷を持った者同士惹かれ合ったのか。結局のところお嬢様なヘレンは何も見えていなかった訳で、マックスには同情してしまう。

ヴィックもヘレン達の犠牲になる前に早く逃げてッッ!マーティン、まさかノア実家を知っていたとは驚いた。父親の意外な姿を見たマーティン、親も自分同様完璧じゃないと理解した様だね。が、ノア大丈夫か?って大丈夫じゃないよね。この感じだと殺傷事件自体…ねぇ。

 

「エピソード7」

愛していないと言いつつ元夫を構う恋人を理解出来なくて当然だよ。ヴィックの見立て通り完全な依存症、しかも今までのは全て幻覚だったって事?男女の目線が違うのが売りだったドラマだけど、今回はノアバージョンはどこまでが現実なのか分からないって事か…。しかぁ〜し、誰一人として感情移入出来るキャラクターがいないぞ。

 

「エピソード8」

アリソンにとっては立ち直る良い機会に思えたが、コールにとっては自分達が妥協した途端コレだよ!と苛立ちを覚えるのも無理もない。そんな風にアリソン側のコールは見えたのだが、コールの心境は違っていた。正妻ルイサにしてみればたまったものではないぞ!

オスカーの言う事が正しいよ。偶然ヘレンと再会するって事あるの?次回見れば謎は解けるかな?元妻同士の会話には冷や冷やしたが、ノアに対する印象の違いにおおいに笑ってしまった。

 

「エピソード9」

本物のカレは驚くくらい良いヒトだった!報告した方が絶対いいのに昔のよしみで見逃してくれるんだもの。昔から背負っていた罪の意識と薬がじわりじわりと影響したって事なのかしら?予想通り過ぎて肩すかしを食らった感じだわ。ヘレンがアリソンと再会した理由が判明。

ヘレン側から見たアリソンは身勝手な女として描かれていたな。ヘレンも彼女の周囲も事件の真相知ったわけだけど、その後どうするんだ?ヘレン両親、ヴィックに対する見方だけは正しかった。ノアに対しては意地悪だなぁと思っていたが奥底を見抜いていたのかもね。

 

「エピソード10」(終)

全9話で終わりにすれば良かったのにと思ってしまったよ。前回、ノアは絶望の淵に立っていてそこからどうなってしまうだ?とハラドキしたのに、蓋を開けて見たら全て丸く収まっていたってどーいうことよ?と思えて仕方ないしまったよ。S4の内容どうなるか見当もつかない。

 

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

記事続き
タイトル
タイトル
MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 ファイナル・シーズン
記事本文

Murder in the First: Complete First Season [DVD] [Import]

 

フットボールのスター選手ノルマンディ・パーカーが自らの誕生パーティーの会場で射殺され、犯人は逃走。だがテリーらの捜査でパーカーの友人ビリー・ジェームスの存在が浮上する。同じ夜、地方検事シレッティも自分の誕生日を祝う会に出ていた。帰り道、車内で妻といさかいになった彼は女性をはねてしまう。この事件の担当検事となったのは・・・。(公式HPより)

 

#1「誕生日の夜に」

お互い最悪な誕生日になってしまった!シレッティは自業自得なところもあるけれど、なのに息子は相変わらずですな。ヒルディにはどうして次から次へと厄介事が舞い込むんだ?相棒のテリーが人格者なだけが救いだよね。

 

#2「誤解」

ヒルディの厄介事あっさり片付いた。先生結論を先に言ってくれよッ!なのに次から次に災難に見舞われるよね、今度はテリーかよ。署の全員で厄払い行った方が良いのでは?シレッティどこまでお気楽なんだ!野心家の彼女が出世に利用するくらい想像出来るだろう。

友人の弁護士が紹介した弁護士、モールに事務所構えているって言うもんだから思わずソウル(@ベター・コール・ソウル)かしら?と思ってしまったぞ。

 

#3「悪夢」

テリー大ピンチ!と思いきやアッサリ解決しちゃったよ。会見であんな風に言いたくなる気持ちは分かるな。シレッティのお気軽っぷりはには呆れてしまう。後任がガブリエル(@クローザー)だったぞ。第1話の食事会にも居たの?全然気付かなかったよ。

捜査の方はちょっとしか進まなかったぞ。被害者フットボールのスター選手だった割にはお財布はピンチだったとは!少しは捜査が進むかな?

 

#4「迫られた決断」

コトー警部補、勘が鋭いぃ〜!禁止と言うわけではないが、コトー警部補一派はNGでした。揉めるだろうと思ったら案の定。が、テリー貴方良い男だ!第一容疑者が消えたとなると真犯人は一体誰なんだ?アリシアの父親は典型的な子供に無心する親っぽいね。

シレッティに検事バッチ付ける資格は無いわ。幾ら追い払う為とはいえ、事件の被害者に申し開き出来るの?自分が犯した罪にも向き合っていないしさ…。

 

#5「金の流れを追え」

殺人事件を捜査していた筈なのに、ヒルディたち株のお勉強してますよ(笑)パーカーの資産運用恐ろしいぃ〜!あれなら箪笥預金の方が百倍マシよ!次々怪しい人物が浮かぶがどれも決め手には欠けているんだよなぁ。ヒルディまさかな人物からデートに誘われる。

シレッティ、突如現れた目撃者に動揺。裁判が有利になるように夫婦関係の修復を図るが、息子をモノで釣るなんてどうなんだろう?って言うか釣られる息子も…と思ったが妻も同類だったのか。あんな夫をよく許せるよなぁ。

 

#6「死のギャンブル」

やはり偽装でしたか、見つかり方が間抜け過ぎる。容疑者が浮かんでは消えてばかり。アリバイが警察沙汰だとは。ようやく凶器が見つかるも怪しさ1000%だぞ?シレッティ検事のくせに民事を予想していなかったとは。コトー警部補分別あると思っていたのに。

 

#7「取引」

コトー警部補にしては迂闊だったなぁと思ったらこんな展開が待ち受けていたよ。警部補大ピンチ!かと思いきや、は、早ッ!雑魚はサッサと片付くわけですね。本命の犯人は目星するら付いていないと言うのに…。ヒルディが怒ったの分かるぞ、高価な物なら特にだよね。

シレッティの裁判は始まるが、彼女もツメが甘いなぁ。頼りにしていたのならお目付け役付けて、あぁならない様に防がないと。

 

#8「ゆがんだ愛情」

殺害に使われた凶器が発見された経緯が怪し過ぎなんだよね。当然ヒルディ達も同じ考えで元妻に会いに行くと、女の勘は侮れないもんなぁ。俄然怪しくなっては来たが証拠がなにひとつ無いんだよぉぉ。シレッティ遂に奥の手出したぞ、弁護士激怒するのも当然だ。

だけど無罪勝ち取った訳じゃないんだよね?大丈夫なのか?妻もよくシレッティの作戦了承したよね…。

 

#9「不死鳥」

シレッティ堕ちる所まで堕ちたな。検事局と袂を分かつ様でホッとしたよ。民事の方では泣きを見ろ!と思ったのこのままでは…。ビリーに関して有力な情報掴んだと思ったのに空振りか?と思われたが原点回帰って事なのかもね。ヒルディの悩みは尽きないね。

 

#10「大切な娘」(完)

最終回だと言うのに新たな事件が発生。あっと言う間に片付いたけれど、パーカー殺しの真犯人もあららと言う間に片付いてしまった。今までの9話は何だったんだ?某朝ドラの様にとっ散らかったストーリーに思えたのは私だけ?私生活とシレッティに割きすぎ!

シレッティも結局のところ逃げ切ったみたいだし。シレッティ妻が良心をほんの少しだけ示してくれたおかげで、少しはマシな終わり方だったと言えるかな?

 

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

記事続き
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR. (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.