パトリック・メルローズ

2019.07.15 Monday
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    Patrick Melrose / パトリック・メルローズ ≪英語のみ≫ [PAL-UK]

     

    1982年7月。ロンドンで暮らすパトリックの元に父の訃報が届く。突然の報せに動揺しながらも、父の遺体が安置されるニューヨークへと急行した彼は、道中で酒とドラッグを過剰に摂取する。意識が朦朧としながら父の火葬に立ち会い、ニューヨークで更なる酒とドラッグを求め街をさまよったパトリックは、“目当ての品”を携え高級ホテルの一室に籠る。彼の心は幼少期のトラウマに支配されていた…。

     

    #1「バッド・ニュース」

    凄いドラマだ!R15なのも当然。上流階級の金持ちなのに幸せとは程遠い様ですな。元凶となった人物に囚われ続けるパトリック。ここまでダメ人間にさせた原因は一体なんなんだ?

     

    #2「ネヴァー・マインド」

    パトリックが薬物中毒になった元凶が判明、アダルトチルドレンだったのか。あんなトラウマ密かに抱えていたらクスリに逃げたくなるかも。デヴィッドから精神的DV受け続けているエレノアはアルコールに逃げているから依存体質は遺伝もありそうだが。

    まともなのはアンだけだったが、’60年代だからなのか何もしてくれないのね。エレノアも離婚と言う選択肢は考えていない様だし…。デヴィッド自身ももしかすると?と思ってしまう。

     

    #3「サム・ホープ」

    依存症を克服している最中にあんなパーティーに出席して大丈夫?古い友人達に会うことで古傷がと心配したがお目付役のジョニーについに…。あれだけでなく数年も続いたとは。パーティー主催しているブリジットって前回逃げようとした子か。玉の輿に乗ったのはいいが…なんだ。’90年代も女児は相続出来ないの?

     

    #4「マザーズ・ミルク」

    穏やかな生活を手に入れた筈なのに…。依存症は完治しないと言うが本当にその通りですね。しかも幼少期の自分と長男ロバートを同じ目に遭わせている。妻メアリーの判断は子供にとっては正しいがパトリックはどうなってしまのか?

    エレノアみたいな不安定な人間はすぐに騙されてしまうのだろうね。妹とは大違いだな。とは言え妹はク○ババアだったけど(笑)

     

    #5「アット・ラスト」(完)

    葬式で始まり葬式で終わるのか…。デヴィッドはとんだク○野郎だった。被害者どれだけいるのかな?エレノアは最後まで…と思っていたらOMG!告白聞いてもあれではパトリックが救われない。自分自身を守ることで精一杯なのは分かるが息子なんだよ?

    救うのは誰でもなく己ってことなのでしょうな。デヴィッドに言えたんだから、きっと立ち直れると思いたい。彼を想ってくれる家族がいるもの。

     

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    NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン16

    2019.07.07 Sunday
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      NCIS: The Fifteenth Season

       

      テロリストのハキームがヴァンスを拉致してから4週間が経過。かつてハキームに拷問されたスローンは、彼と再会した時に冷静に対処できなかったことを悔やんでいた。ギブスは局長代理を務めながらヴァンスの捜索を続けており、飛行機がカブールに着陸したという情報を基にトーレスがアフガニスタンに飛んだが、何の情報も得られない。そんな中、銀行強盗グループの中にヴァンスがいたことが分かり、ギブスたちは驚愕する。

       

      #1「異端者」

      局長不在時にこそ副局長の出番では?と思うが、LAで私怨晴らすのに必死だもんなぁ…。普段の彼なら決して騙されなかっただろうが、それだけ拘束期間が長かったと言う事なのでしょう。うわ!またコイツ暴走しているよ…と思ってしまいゴメンなさい(笑)

       

      #2「袋小路の住人たち」

      久々にグロい遺体が出たぞ。証拠保全にはあの方法が一番よね。犯人の言い訳にはムカついた!被害者達の人生奪っておきながら良く言えたもんだ。様子のおかしいトーレスを誘うパーマー、場所が平和だと思ったのにOMG!取って付けたかのような理由だったな。

       

      #3「危険な小包」

      この手の窃盗ありそうだぞ。だけどこの死に方は酷過ぎだ!マクギーってこの手の番組大好きだよね。あんな番組に出続けたら夫婦仲が拗れるのも当然だろうな。トーレスおたくに偏見持ち過ぎ。毎回思うが容疑者への声掛け早過ぎない?今回は本当にヤバかった!

      あんな目に遭えばヴァンスでも心のバランス崩すよね。そんな最中だから引っ掛かってしまったのか?春が来た!と喜んだ私等の想いを返せぇぇーー!雲行きがめちゃ怪しくて心配だよ。

       

      #4「ギブスの休暇」

      ボスが不在だからって気が緩み過ぎだぞ(笑)山小屋にフォーネルが訪ねてくるのは想定済みだが貴方どなた?前に登場した様だが思い出せない。スローンの旧友まで登場。最初から打明けない所がFBIなのよね。おジジ達よく頑張ったね。ギブスが嫌っていた玩具が役立ったぞ。

       

      #5「ベトナムからの便り」

      壁の中から白骨遺体が見つかるとばかり思っていただけに驚いたよ!あれだけ放置してあったのに再生出来るのにもね(苦笑)ヴァンスが予算を言い訳にするなんて…ギブスが書類仕事放置していたせい?なのに地下には凄い機器導入されてましたよ?

       

      #6「運命の分かれ道」

      トーレスの訓練時代の知人が殺害される。謎に満ちた私生活が明らかとなるとトーレス複雑な心境を抱くわけだが、あんなにマクギー達が言っても駄目だったのにギブスの言葉はすんなり響くって。黒幕はどちらかだろうと思っていたがそちらでしたか。もう少し続くのかな?

       

      #7「盗まれた壁」

      何も盗まれてなかったのは幸いだよね。だけどあの大きさでは営業出来ない(笑)某正体不明画家を彷彿させられましたが副業がなぁ…。犯人は予想通りでしたが、アレを押し込む気持ちは理解出来ないぞ!!QRコード探そうとするギブスには笑ってしまった。

       

      #8「反逆者」

      パーマの成長は嬉しいが、ダッキーの出番が減るのは寂しいよ。中の人のお年を考えてなんでしょうが。犯人あんな場所でバレるとは…。マクギー達がいて逆によかったのでは?トーレスの新人いびり笑えないし、ギブスの思いやりも以前なら喜んだのでしょうが素直に見れないなぁ。

       

      #9「謎の共犯者」

      相変わらずギブスはこの手の女性には優しいよなぁと思ったらそういう関係だからかと納得。同房の子の言う通りだったのが正直悲しいな。新たな人生を歩んで欲しい。被害者が3年前捜査に口出ししたわけはそういうことか。ま、死人まで出たからバレるのでは?

       

      #10「舞い降りた天使」

      クリスマスにふさわしいエピだわ。こんな可愛い天使がいたら気になってバカンス行く所じゃないよね。犯人はあっという間に判明したが、その後が大変だった。ギブスが屋根裏から持ってきたあれとケイシーの過去には泣けてしまった。前回からヴィショップ前髪作ったよね。

       

      #11「化学兵器」

      マクギーにトーレス何したんだ?とは言えギブスもヴァンスも2人を責めていないところを見ると…。お偉いさんがわざわざ出向くのって怪しさ100%なのでやはり!と思ったがあっさり認めたぞ。スローンと同じように思ったのに…やはりでしたか。

      すっかり忘れていたけれどそうだった!ところで社内恋愛はもうやめようよ、いらないって!!

       

      #12「永遠の絆」

      善意が仇になった!NCISのミスだぞ、あのプロビーどうなるのだろう?賢い商売方法だなぁ、尻尾を掴めないはずだよ。ボスも抜け目のない奴だった。ギブスと彼の父親の旧友の件、仲違いの理由はそれだけ?なのに時間が解決しないとはびっくりだわ!

       

      #13「秘密のオフィス」

      ほとんどルーム(笑)ルール10がなくなったぞ!今頃になって彼女の名前を出すとは卑怯だよ(泣)ビショップが彼女にコンプレックスを抱いていたとは!あそこの処分はギブスよりも彼が適任だよね。と思ったら、えぇぇーーーΣ(°д°ノ)ノ最後のアレはなにぃぃー!どういう事?

       

      #14「母校を訪ねて」

      先週に引き続き写真とは言えトニーがぁぁ(泣)しかし、マクギー家(元トニー家)は呪われているとしか思えない(笑)マクギーの学生時代、案の定な感じの割にはあんなかわいいGFが!とは言えマクギーのGFだねぇ〜と感心したよ。とんでもないことを忘れていたもんだ。

       

      #15「落水者」

      艦長の言い分に納得。訓練を受けた者なら溺れるはずないのか。死因判明したがどこから落ちたのだろう?職場体験NCISも受け付けているんだ!トーレスに任せていいの?と思ったら案の定(笑) 反抗的な子がいたが理由が分かり納得。S9第24話だったのですっかり忘れていたわ。

      捜査官にも犠牲者いたんだと今頃こんな形で知るなんて…。

       

      #16「父と息子」

      パーマーの舅だけでなくシニアまで登場するとは!咄嗟とは言えギブスに嘘をつくとは、すぐにバレるに決まってるだろう。まぁ舅が隠し事をしているのが悪いのだが…。って言うか酷い舅だな。パーマーのことをこれっぽっちも興味持っていないんじゃないか!

      ダッキーは当然だけど、シニアの方がパーマーのことを理解しているとは。もうそろそろでは?と予想はしていたが…。そんなことを直接言われると寂しいよ(泣)

       

      #17「消えた潜水艦」

      ビショップもしや閉所恐怖症?あるいは水中が苦手?それなのに潜水されたら!ギブス彼女の為に嘘ついているよね。事件隠す為にそこまでする?と思ったらLAの様な展開に!!さすがはギブス&マクギー友人GJだったわ。前回の事もありダッキーもしかして?と思ったら…。

      局長はじめチームの皆の粋な計らいが素敵だった。老後資金一番蓄えてなさそうなヒトが(笑)確かに潜入中は給与使えないものね。ビショップ、私もトムホ派よ〜!

       

      #18「記憶喪失」

      トーレス案外約束守るタイプだったのね(笑)体格の良い男をどうやって?と思ったらお約束ですな。まだ出るタイプので良かったじゃないか!次々と不利な証拠ばかり挙がるわけだもの。一服盛られても歩けるのね。職場にあんなの置くなんて疑って下さいと言っている様なもの?

      ヴァンスの件は続いていたよ。プレゼントをスローンに見せた時の違和感は正解でした。毎度NCISとはそりが合わない人達ねと思いきや意外な展開になってきましたよ。

       

      #19「怒れる白鳥」

      無差別事件は卑怯だよなぁ。しかも蓋を開けて見れば…だもん益々卑怯だよ。スローンの秘密が明らかに。事件に巻き込まれていなかったらどうするつもりだったのだろう?ビショップ、例の手紙ギブスに伝えなかったんだ。ギブスに探りを入れたが知らない様だぞ…。

      そんなギブスも年を取ったのか?本気でルール10廃止する?

       

      #20「後悔」

      ギブスの秘密がまた一つ明らかに。18年前とはいえ年齢差あり過ぎでは?大将と同年代に思えるのですが…。トーレス、ギブスの私生活何も知らなかったのか!マクギーが怒るのも無理ないよね。コミコンのチケット騒動には笑ってしまった。それくらい入手困難なんだろうね。

       

      #21「正義の天秤」

      ピエロがトレードマークだなんて不気味と思ったら…。裁判とは珍しい。ケイシーの落ち度ではなく警察側だったのはホッとした。弁護士早い段階で気付けなかった?NCISも?お決まりパターンだけどケイシーやパーマー立派だわ。

      マクギー本気で考えているの?と心配したら例の隠し口座の件でしたか。本当に彼の仕業なのかな?悪人顔だけど(笑)ギブス家“大島てる”じゃ完全に炎上しているだろうね。

       

      #22「私刑執行人」

      CIAが絡むと碌な事にならないよな。内密だった筈が張本人にバレバレやない!悪人面なので誤解しちゃったよ(笑)そして前回善人だと思っていたヒトがぁぁーー!彼の主張も矛盾しているがギブスも同じ穴のムジナか。あれ?マクギー知らなかったの?彼女は予想通り過ぎた。

       

      #23「英雄の最期」

      ギブスの告白、本人も動揺したのか。一番付き合いが短いせいかトーレスだけは受け入れているのね。再登場のコンファローン医師が今更?と言いたくなるのも頷ける。事件は予想外の展開で口先だけで信用するなって事ですね。フォーネルどうしたんだ?

       

      #24「最愛の娘」(終)

      フォーネルに何かあったのかと思ったわ。ギブスにとっては身内同然か。彼女にとってもここ数年が激動だったとは言え、事件が疑われる現場で…。フォーネル大ショック!某ベガスの刑事の二の舞いになるところだったが母親の力は偉大だわ、あとギブスの憑依体質も(笑)

      そう思わないとギブス自身がヤバいのでは?と思ってしまう。最後になって登場するなんてぇぇぇーーΣ(°д°ノ)ノビショップの例のあれ見ていないよね?って事は何か知っているのか?

       

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      刑事モース/オックスフォード事件簿 シーズン5

      2019.07.01 Monday
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        Endeavour Series 5 [DVD-PAL 日本語無し](輸入版) -新米刑事モース〜オックスフォード事件簿〜 シーズン5-

         

        オックスフォードで「ジュ・サン・フロンティエーレ」(国境なきゲーム)というゲーム番組の収録が行なわれ、ヨーロッパ各国から代表チームが参加する。着ぐるみを着た選手たちによる競技が進行中、ドイツ代表カール・フーシャーが何者かに撃たれて死亡。流れ弾に当たって少年が重体となる。捜査は国際事件として公安部に引き継がれるが、モースは理不尽に傷を負った少年を思い、ひそかに資料を入手し……。

         

        #22「疑惑の四重奏」

        キナ臭い事件だと思ったら公安に持って行かれたぞ。巻き添えになった少年のためにもモース止めるつもりはなさそうだ。そんなモースの頭脳を利用とする輩まで登場。冷戦と言うキーワードが関わってくると途端にややこしくなるなぁ。一歩間違えばモースも!だったの?

        利用されるばかりでなく逆にとはモースも成長したな。まさか!な人物が…こいつは驚いた。いつものごとく冒頭を再確認しましたよ。サーズディ警部の決断だけでなく、クローディア貴方断捨離じゃなかったんかぁーーい!!

        だからと言って、はい!すぐに次!目の前にジョアンいる!!とならないところがモースらしい。馬鹿バカ!!

         

        #23「ねじれた翼」

        恐れていた事態になってしまった。カウリー署ってどこよりも優秀だと思うんだけどなぁ…。転職早ッΣ(°д°ノ)ノと思ったらそう言う事でしたか、紳士だからトルーラブに気遣いそんなところで(笑)金持ち学校なのに陰湿だな。生徒のなかに…父親に似ず良い子。

        イジメや体罰だけでなくそんなモノまで。犯人が判明し動機が分かると被害者に同情する気持ちになはなれなかった。校長少しはブライト警視正見習えー!ファンシーの気持ちも分かるが仕事に集中しろ!と思ったら…OMG!表向き辞められないとサーズディ言っていたが…だよね。

        例の件がなにかのフラグにならないといいのだが。最後は物凄く意味深な終わり方だったよぉぉーー!!って言うか強盗事件からずーっとモヤモヤしていたのに、再びモヤモヤしろっていうのか?いやその未来は知っているけどさぁぁ。

         

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        KIZU−傷−/シャープ・オブジェクト

        2019.06.12 Wednesday
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          シャープ・オブジェクト KIZU-傷-:連続少女猟奇殺人事件 ブルーレイ コンプリート・ボックス (2枚組) [Blu-ray]

           

          ミズーリ州セントルイスの新聞記者カミールは、故郷ウィンド・ギャップという小さな町で起きた少女殺人事件と少女行方不明事件を、連続殺人事件とみて取材するよう編集長に指示される。家族と疎遠のカミールは渋々帰省するが、目にするあらゆる物が過去の忌まわしい記憶を呼び起こし始める。特に妹を失った辛い思い出が事件に重なり葛藤する中、彼女は捜索中だった少女の遺体発見現場に偶然居合わせる。

           

          #1「消えろ」

          車のトランクにゴミを入れたまま帰省するのかと思ってしまった(笑)これでは完全にアル中だぞと思ったら、母アドラーのあの様子と少女時代に妹を襲った不幸な出来事を想像するといやんでも仕方ないか。異父妹アマは割り切っているみたいだが、義父アランは妻の事をにどう思っているのだろう?

          裕福な生活には勝てないか。ところであんな人目につく場所にどうやって遺棄したんだろう?カミールにこの仕事が務まると編集長本気で思っているのか?

           

          #2「汚れ」

          カミールの自称行為が怖い!母親の小言も今回は理解できるわ。とは言え小言にせいで削除せず送信しちゃったが大丈夫?アマもちょっと変だし、それともあれは芝居?地元警察役に立ちそうにもないなぁ。助っ人に来たウィリス刑事、豚買うよりもBAUに連絡したほうが…。

           

          #3「修復」

          娘たちがこんな風になったのは自分のせいと思わないのか?被害者の父親、取材を受けること承諾しているのにしゃしゃり出てくるなんて。こんな状況でなくてもアマの危なっかしさにはハラハラする。やはりカミール入院していた時期があったのか。その上あんなことに…。

           

          #4「熟れた」

          話が全然動かない。町の暗い歴史をウィリス刑事に案内するカミール、結局アマの言った通りになったがカミール一体何を隠しているの?妹を殺されたのに疑われるなんて気の毒に。アマと被害者たちのことを署長は知っていてアドラーにあぁ言ったのかな?もっと早く言ってよ〜!

           

          #5「親密」

          真綿で首を徐々に絞められるような展開が続くなぁ。カミールの体あそこまで酷い事になっているとは!触っただけでも気づかれるから自分の方法でってなるよ。しかし、カミールもタイミング考えて発表すれば良いものを。犯人の目星もついていないから余計にもめるんだよね。

          ク○みたいな住人が多過ぎる!アマは自ら行動を起こしたのか?それとも?

           

          #6「チェリー」

          前回あんな騒動起こしたのにアマますますひどくなってない?カミールの過去を探るウィルス刑事。例のあれ幻想じゃなかったようだぞ。被害者の自転車が養豚場で見つかったのは何かの伏線か?義父アラン、妻のアドラーに命じられてばかりだよな、大丈夫か?

           

          #7「落ちる」

          カミールの過去を調べるうちにウィルス刑事とんでもない事に辿り着いた様だぞ。確かに今まで死因出てこなかったもの。アランは全て知っていて、しかも現在進行形にも関わらず知らんぷりするとは…。カミール何故彼には見られても平気なのかな?同じ傷を持った同士だから?

          タイミング最高に悪過ぎた!アドーラの秘密は判明したが、少女殺しとどう繋ながるのかな?

           

          #8「ミルク」(終)

          アマの為にカミールそこまでする?やはりアラン気付いていたのか。なのに…今の生活の方が大切なんだ。編集長無責任だなぁと思っていたが最後はウィルス刑事より頼りになったよ!母らしくないとカミール言ったが同意見。と思ったらOMG!!!!最後が衝撃過ぎたぁぁーーー!!!!

           

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          ゲーム・オブ・スローンズ 最終章

          2019.05.23 Thursday
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            ゲーム・オブ・スローンズ  第一~第七章 ブルーレイ・ボックス (初回限定生産/35枚組+ボーナス・ディスク5枚付) [Blu-ray]

             

            ドスラク族や穢れなき軍団、ドラゴンを従えたジョンとデナーリスがウィンターフェルに到着。デナーリスに忠誠を誓ったジョンに、サンサと北部諸王は反発を露わにする。一方、キングズ・ランディングにはゴールデン・カンパニーを率いたユーロンが到着し、ドラゴンの撃から逃れたトアマンドらは、ホワイト・ウォーカーの仕業らしき死体を発見する。そんな矢先、ジョンは自らの出生の真実を知る。

             

            #1 「ウィンターフェル」

            今までは少しの変化だったOPが最終章では大胆に変化した!これは何かの暗示?冒頭の少年、まるでS1第1話のブランを思い出させる。再会に次ぐ再会に胸が熱くなったりハラハラしたり。しかし、全6話で完結するのでしょうか?それだけが心配だわ。

             字幕“?”と思ったら世界同時放送版だから7日。再放送の際には修正があるのかな?

             

            #2 「七王国の騎士」

            嵐の前の静けさ…。たまたまS2を復習していただけに今回のエピは泣けた〜。特にジェイミーとブライエニーにはもう…ねぇ。アリアと彼にはビックリぽん!だが正直ポドリックがここまで残っていたことにも(笑)こぐまちゃんとジョラーがそう言えば親戚だったね。

            狼とドラゴン、仲良くなったように見え…そこに来てジョンのKYが発動されちゃったぞ?あいつにこそ有能な手が必要に思えだぞ。

             

            #3「長き夜」

            OP前からハラドキする事は滅多にないぞ。無理だと分かっていても誰も死なないで!と祈りながら鑑賞。メリサンドル再登場。だけど何処からやって来た?(笑)

            ドスラク軍の刀に一斉に火が点いた時は、おぉ!”と思ったがその後の絶望と来たら…。どんどん消える炎がこれほど怖いとは。数のうえでは絶対的に負けているし、相手の戦法無茶苦茶で穢れなき軍団が踏ん張ってたところで…ねぇ。あんな状況でメリサンドルよく火を点けることが出来たよねと感心するよ。だけど恐れ知らずと言うか痛みも感じないわけで、人身御供ならぬホワイトウォーカー御供でガンガン責め立てられ遂には…。リアナ嬢がぁぁぁーー!最期まで勇敢で立派な戦いぶりでございましたよ(泣) 
            “ドラカリス”でもピンピンしている夜の王。背後のジョンに気付いた途端に兵力増強図るとは。地下でも蘇るのは計算外でしたよね。ティリオンとサンサのやり取りには泣かされちゃったよぉぉーーー。もしや?と思った事が起こらなくてホッとした。 
            ジョンをサポートしたデナリース危機一髪に駆け付けたのはやはりジョラー。彼の一途さ若干引いた頃もあったが、もう今は泣けて泣けて仕方ない。彼にとって幸せな最期だった事でしょう。なのに、最期の言葉がそりゃないよ(泣) 
            ハウンドは2度目の敵前逃亡?と思ったが、今回はアリアが彼を奮い立たせる。ベリックが弁慶の様に時間を稼いでくれたおかげでメリサンドルがアリアに予言を告げる事が出来た。あの時のあの言葉にそんな意味があったなんてS3ですよ?気付けないよぉぉーー(とは言えサムがドラゴングラスでホワイトウォーカー倒したのもS3なのでその意図はあったのでしょうね) 
            シオンもブランにあんな風に言われやっと重荷から解放された事でしょう…とは言え前回サンサと再会した際の彼女の笑顔を見ていただけに悲しくて仕方がない。しかもあれだけ奮闘したにも関わらず最期は…なんだもん!もっと足に食らいつくとか彼のこれまでの頑張りを表現してあげて欲しかったよ。 
            ナイトキングを倒すのは、ジョン?デナリース?はたまたジェイミー?大穴としてサムだったり?と思っていただけに、まさかあそこでアリアがぁぁぁ!!!!!!と叫んでしまいましたよ。もうホント駄目かと思っていただけに…ね。 
            戦闘が終わり振り返ってみると主要キャラは案外生き残っており、つまりラスボス・サーセイとの戦いがまだ残っている事を意味するわけで…。ジェイミーはどうするのか心配だなぁ。心配と言えばゴーストどこへ行ってしまったの?

             

            #4 「最後のスターク家」

            亡くなった者たちを弔う場面があったのはよかったよ(泣) サンサがシオンへスターク家の紋章を手向けた場面で涙腺崩壊ぃぃーー(つд`。) これ全部味方と言うわけではないよね?味方だとしたら損失凄すぎるのですが((((;゚Д゚)))) 
            夜の宴は一転賑やかに進むもそれぞれに色々ありすぎてハラハラしちゃう。トアマンド、ジョン大好きなのはわかるがデナリースの目の前で…。ジョラーがここにいない事がこれ程までに痛手になるとは。ヴァリスだけは気づいていたが。ハウンドとサンサのやりとりは良かった。 
            ティリオンKY過ぎる。が、そのせいで(おかげで?)まさかジェイミーとブライエニーが!!!個人的にはこの2人にはこういう関係になって欲しくはなかったが…。なのにジェイミー何故?どうして?自分の手で全て終わらせるつもりなんだよね? 
            ジョンの出自をネットがキャスリーンに恨まれても隠したわけが今なら分かるよ。とは言え、サンサがティリオンに打ち明けることをちょっとだけ願ってはいたが。どうなる? 
            すっかり忘れていたスコーピオン!破壊力抜群で夜の王との戦いであんなに活躍していたドラゴンがぁぁぁ!!正直これはデナリースの作戦ミスだったのでは?サンサの言う通り兵をしっかり休ませその間に小鳥でも使って王都の兵力を調べるべきだったと思うぞ。デナリースがどんどん闇落ちていく!血は争えないのか?またはジョンのせい?ティリオンの説得が効くわけないよな。デナリース側の軍勢見れば…。ミッサンディの最期の言葉が暗示だったとは!(#5鑑賞済みなので)

             

            #5 「鐘」

            ヴァリス、小鳥に毒殺させようとしていたとはΣ(°д°ノ)ノそれはドラカリスマされてしまうわな。とは言えデナリースが裏切り者はジョンだと言ったのはショックだったぞ!

            ジョンが拒んだの恐怖だとデナリースは思ったようだが、北部で育ったジョンにとって叔母とわかった以上躊躇したと思いたい。 
            ジェイミーなんでまた捕まるのよ!ティリオンは無血開場の鍵はジェイミーが握っていると考えたのか?と思ったら兄弟愛か(泣)そうだよなぁ、S1の時からジェイミーだけ弟としてきちんと扱っていたもの。 
            天候がドロゴンの味方をしスコーピオン役に立たなかったぞ。鐘の音を聞いたときのデナリースの表情が凄まじかった。降伏した兵士に向かうグレイワームの表情も…感情なんて持たせるべきではなかったのかもとさえ思えたよ。ジョンとティリオンの絶望した顔。こんな状況だと言うのにユーロンある意味幸せな死に方できたんじゃない(苦笑) 
            サーセイへの復讐を胸にレッドキープまでたどり着いたアリアとハウンド、2人で旅した絆がこんな形で現れるとは…最後に彼の本名のサンダーと呼ぶんだもの(泣)ハウンド、兄ちゃんゾンビだもん刺してもダメなのよ。彼を化け物にしたクァイバーンの最期があまりにも…。あぁハウンドあなたは自分で思っているよりも素晴らしい人だったよ。 
            ジェイミー、北部を発った時はサーセイと刺し違える覚悟だったのでは?ただあんな状況で再会してしまったために…。正直サーセイはもっと苦しまないととも思った。最期は愛する人となんて狡いよと思ったが、子供たちを失ったことが彼女にとっては最大の苦痛だったのかも? 
            第3話ではあれだけ頼もしく見えたドロゴンとドスラク人が今ではもう単なる侵略者にしか見えず…。ひたすらアリアが生き残ることだけを祈っておりました。デナリースはひょっとしてこのどさくさに紛れジョンを殺すつもりだったのでは?と疑ってしまう。デナリースの父でも狂王エイリスが埋めたワイルドファイアがまだ残っていたのか、良い仕事をしてくれたのは皮肉だよね。第6話で本当に完結するのかしら??

             

            #6「鉄の玉座」(完)

            ついに完結してしまったよ!見終えたら喪失感に襲われるのだろうと覚悟していたが無事に完結した喜びの方が大きかった。海外の不満の高さに驚いてます。どんなラストなら満足だったのだろう?確かにS7・8は駆け足すぎてもう少しじっくり描いて欲しかった気もするが、HBOさんのお財布的にこれが限界だったのかも(笑) 
            王都を瓦礫の山にしたドスラク人とアンサーリードの前にデナリースが登場する演出が圧巻だった!黒い衣装を身に纏ったデナリースの背後からドロゴンが飛び立つのだが、まるで悪魔に見えたぞ。あんなに沢山のドスラク人達どこにいたの?第4話でサーセイと対峙した時あんなに少なかったのは何故?ナローシーの彼方にいるダーリオが慌てて援軍送ってくれたのかな?サーセイにこの軍勢を見せつけたら違った展開になっていたかもね。 
            ティリオン、サーセイにあれだけの仕打ちされながらも姉としての情を抱いていたのかと思うと泣けてくる。王都の人々を守るために無血開場を望んでいたティリオンが、真逆のことをしたデナリースの下にいられるはずもなく…。 
            ジョン、いくら言葉が分からないとは言え気付けよ!ティリオンが忠告した言葉、そのまま我々に言われている気がした。今までデナリースがドラカリスした人達って圧政していたからこちらもスカっとしていたけれど、デナリースが同じ考えだったら生かしておいたでしょう。自分の想う正義と少しでも違うだけでドラカリスし続けたらそれは圧政だよね。 
            ジョンの遅すぎた決断がこんな形になるとは…。ドロゴンの悲しみと怒りがジョンに向かわず鉄の王座に向かったのは、これさえなければ!と言う思いからなのだろう。ジョンの中のターガリエンのに気づいていたとも考えられるよね。ドロゴン、ママの遺体を連れ何処へ行ったのだろう…。 
            名家達の会合、知らない顔もちらほら。エドミュア、ロビンにまで笑われるなんて(笑)ロビン立派になったな。やっと!やっとティリオンの見せ場が(泣)ブランが王座に就くのは予想できなかった!株を下げたグレイワームの唯一良かった点は、混乱に乗じて馬鹿な事をしなかったってとこ?ドスラク人はどうなったのかねぇ。 
            ブライエニーがジェイミーの章を書き足す場面には泣けてしまった。新たな王に任命されたティリオンを筆頭にする小評議会の面子が素晴らしすぎる。今までなら出世も出来ないような人達ばかり。ブロン大出世や〜ん(爆)ヴァリスがいないことだけが悲しい。 
            デナリースを殺害した罪に問われるジョンは再びナイツウォッチに任命される。見送るサンサには女王になれと言い、西部へ旅立つアリアにニードルの事を聞くなんて。アリアの本質を最初に見抜いたたのはジョンだもんなぁ(泣) ブランの言葉だけが理解できなかった。 
            今更ナイツウォッチ?とも思うが、ジョンやスタークの男に南は似合わないよ。カースルブラックでジョンを待っていたはトアマンドとゴースト(号泣)戴冠式に挑むサンサ、スタークの旗印を掲げ西へ向かうアリア、そして野人たちと共に壁の向こうへ行くジョン。スタークの子供たちそれぞれの旅立ちに泣けた。 
            ゲーム・オブ・スローンズは途中からまるでデナリースの物語に思えたが、最初からスタークの子供たちの物語だったんだよなぁ〜と改めて思わされた。そしてゲーム・オブ・スローンズに出会いたことを本当に感謝しています。ありがとう。

             

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