BONES −骨は語る− シーズン5

  • 2011.09.12 Monday
  • 12:23
BONES ―骨は語る― シ−ズン5 DVDコレクターズBOX

脳腫瘍を摘出する手術の後遺症で記憶を失ったブースは、6週間のリハビリ期間を経て、ついに回復をした。アンジェラの知り合いの超能力者であるアヴァロンのタロットカードが、噴水の下に何体もの人間の遺体が埋まっていることを告げ、ブースとブレナンはタロットの力に不信を抱きながらも確かめにいく。すると、12体もの骸骨がアヴァロンの予言した場所から発掘される。(公式HPより)


“S5”で、100話目を迎えた「BONES」って事で第100話目は、ブレナンとブースの出会いが描かれてますが・・・、2人がくっ付いた方が良い!と考えている視聴者には受けたエピでしょうが、私はどっちかって言うと恋愛要素が絡んで欲しくないからなぁ〜、正直イマイチ?だったかも。
どちらかと言うと“S4”で逮捕された“墓堀人”と裁判でブレナンやブース、研究所のメンバーが戦う話しは見応えあったなぁ。何せ“墓堀人”は元○○。自分で自分を弁護するからやり辛いったらありゃしない。更に証拠が使えなくなり大ピンチ!!“墓堀人”が無罪放免になってしまうのか?とハラハラドキドキしたエピでした。

ところで“S5”の最大の見所は“松田聖子”がジャーナリスト役として登場する!ってところでしょうか、日本人的には・・・。ま、でも正直お馬鹿なジャーナリスト役だったし、何て言うか彼女って何を演じさせても“松田聖子”なのよ。良くも悪くも。だから“松田聖子”が「BONES」にそのまま出演しているって感じでした。そうそう吹替えもご本人が担当したそうですよ(私は未見ですが)。
それに引き換え“シンディ・ローパー”は、ステキだった!怪しい霊能者役をちゃんと演じていて。
あと、ブレナンを演じるエミリー・デシャネルの実の妹ズーイー・デシャネルもゲスト出演しております。ブレナンの従兄弟役で。この従兄弟が、ブレナンと似ていてちょっと変人なのよぉー!!

脇役達も相変わらすで、アンジェラに新たな恋人が登場!妊娠騒動も起きるのですが、何故かやはりと言うか当然と言うか結局行きつく先はホッジンズだった。って事で“S2”最終回の仕切り直し。これでこの2人は落ち着くのかなぁ?
“S4”で死んだ元カレの娘を引き取ったカミールは、思春期の娘の対応にあたふた。でも、段々と親子と言うより親友になっているって感じで微笑ましいです。
そして、最終回はこの手のドラマにしては珍しい感じがしました。主役級の2人が期間限定とは言え揃って現場を離れるなんて・・・。ブースは戦場に、ブレナンは発掘現場にと、それぞれ本職に戻ったって感じ(ブースは元だけど)。って事で“S6”の初回はどんな風に始まるのか逆にワクワクしてしまいます!!


Twitterの「一言感想」をまとめてUPしておきます。

#1「楽園の果て」
見ていない回を吹替え版で観賞。実は吹替え版も好きなんだよねぇ。ブース、昏睡時の夢でブレナンに恋しちゃったんだ、ってスイーツ理論的に説明すんな!って思ったら、ブレナンを心配するからだったんだ。良い子だ!1話目からゲストが豪華だねぇ。

#2「ジェームズ・ボンド殺人事件」
うわーグロいよ(泣)猫好きの人には耐えられないだろうなぁ…。スパイ気分を味わいたくってボンドカーレンタルしたのか?と思ったが拷問にも耐え亡くなったなんて…、星飾ってあげて!ブレナンの本ってそんなに売れていたんだと驚く。

#3「悲しみの旋律」
以前見た時、ちょうど「コールドケース」でも似た様なエピがあったなぁーと思ったよ。アーミッシュって独特の宗教だからネタにはし易いんだろうなぁ。音楽まで禁止されているとは思わなかった。ブレナンの言う通り神様もきっと許してくれるはずだよ。

#4「隣人の秘密」
まるでデス妻(見てないけど)と思ってしまった!殺人の引き金が被害者の度が過ぎたエコであったのは初っ端でピン!と来ちゃった。アレの側の住人って健康害する人が意外といるってニュースで見たおかげかな?パーカーが大きくなっていて驚いた!同じ子役?

#5「心の血を流した少年」
デイジーとブレナンって同じ畑の人間なんだと改めて実感させられたエピ。彼女らの興奮のツボが一般人と違うもんなぁー。で、ブースの上司(の中の人)何処かで見た気がするのだが、全然思い出せないぃー!

#6「チキンファーム殺人事件」
無料の日に見ていたのでトビトビですが、S5からちゃんと見られそう。養鶏工場の関係者だと勘違いされ頭からペンキかけられるブレナンとブース。災難だった!アンジェラの子豚の話、ブレナンが正論なんだけどそんな事で良い年した大人が喧嘩するな!

#7「カインとアベル」
見ていな間に、あの精神科医の先生シェフになってしまったのね!ブースの脳腫瘍発覚は見た回だったから何とか話に付いていけた。射撃の腕前って精神的な物でそんなに左右されるのねぇ。シェフなんだから食べ物をそんなグロく例えなくっても良いのでは?

#8「愛の形見」
ブースとお祖父さんの愛に涙。ブースの父親が出て行ったのを自分の責任と思っているなんて、それをブレナンに話すお祖父さん、分かっているのね!今回は犯人が可哀想。自分の家でしかも亡くなった妻との思い出の場所で何て怒るの当たり前!変態カップルだよ

#9「天才ゲーマーの真実」
“アバター”が米国で上映されていた頃なんですね。今回はヲタクの争いかと思ったら父親の愛情か・・・、ま、 自閉症の彼が出てきてすぐにゲームの満点出したのは少年だ!って分かってしいちょっと残念!研究所にもヲタク3人衆がいたぞ!

#10「聖夜の誓い」
ボーンズの実妹出演の回(笑)あんな変人一家嫌だ!お互い変人扱いしているが似た者従兄弟だよ。爆弾巻かれたサンタさん、可哀想。でも、このネタって・・何処かのドラマで見たような気がしないでもない。クリスマスの夜にクリスマスネタっていいね!年明けたけど。

#11「X−ファイル・イン・ロズウェル」
CSIでも似たような宇宙人ネタあったがボーンズにかかれば全否定。ブースの宇宙人=人類学者説いいね!ホッジンズはやっぱアンジェラに未練たっぷりだったのね。スイーツが一言言ってくれて良かったよ!試射実験で憂さ晴らしなの?

#13「JFKの真実」
一体何だったの?と思わずにはいられない。事件じゃないし、結局謎の骨は誰の骨だったのか何の為にブレナン達に骨を調べさえたのか不明なままだし。職場のトイレに妊娠検査薬を捨てるアンジェラって一体?義娘のだと思いそれを調べるカミールも。検査費用って税金よ!

#13「埋められた歯医者」
えっ!コイツが犯人なの?ってほど呆気無くって残念。死因がなかなか判明しなかった点が面白かったくらい。最近、私生活以外の描写がつまらなくなってきたなぁ。ブース弟久々登場したら結婚だって!ブースがトチ狂った!

#14「天使と悪魔」
ブレナン貴女やっぱり1歩間違えればそっちの人なのね?しっかし、あの角ってどうやって生えたの珊瑚頭に付けたら骨まで出来たって本当?ホッジンズ、ヌンチャクってそう簡単には使えないし、忍者はヌンチャク使ったっけ?

#15「魂の伴侶」
松田聖子出演してましたが、頭悪いライター役だった(爆)あんな役なら引き受けなきゃいいのに!って感じ。それよりも、スイーツがショックを受けた青年の死、こっちの方が重要だった。お陰でスイーツ自分の人生を考え、とうとうプロポーズ!

#16「二人の絆」
わ〜い!ザックだ!ザックだ!太った?カミールってNYPDの検視官だったの?と驚く事ばかりだったが、一番の衝撃はブースとブレナンと関係!スイーツだってビックリよ。で、彼に指摘されたからってブレナンに告白するブース。えぇぇーー!こんなBONES嫌だ!

#17「同窓会殺人事件」
解剖が趣味の女子高生じゃ同級生から嫌われるって、ブレナンの性格も変わらないだろうから。でけど、同級生達もおかしかったから土地柄なんだろうか?ま、今の幸せをブレナンが再確認出来ただけでも上出来?アンジェラ貴女って魔性?

#18「命の海の法則」
何だか犯人を捜すよりも、ブレナンとブースそれぞれの恋人探しに時間が割かれていた様な気がしてならない。殺された人には同情できんが、仮にも教師なら万が一、人が魚に喰われるのを子供が目撃したら?って考えろよ!

#19「殺しのセッション」
この間の「CSI:マイアミ」に続き、洗濯機に遺体が!こっちは発見が遅かったからバラバラドロドロ…。人工○丸なんて出てきて平気で話す女性陣を前に痛そうな男性陣(セクハラ?)被害者・加害者両方共どーでもいい動機で呆れる。

#20「魔女たちの晩餐」
事件そのもののよりも、アンジェラとホッジンズが結婚しちゃうとは!しかも鉄格子のなかで!立会人の保安官がベリック(プリズン・ブレイク)だったのが可笑しかった。クロ(?)魔女の呪いでハゲた人災難!でもホントに呪い?

#21「正義の行方」
犯人が逮捕されてお終い!ってわけじゃないのだな、と改めて思わされた“墓堀人”の裁判。被害者達が証拠検分しているから、そこを衝かれ自分達が誘拐された事件の起訴を取り下げるしかないなんて悔しいだろうな。でも正義は勝つのよ!

#22「新たなる旅立ち」(終)
こう言うクリフハンガーは珍しい。前回ブレナンが犯罪捜査に疲れきっていたのから、1年間本来の法人類学者に戻るって逆にプラスになるかも。心配なのでブース、幾ら教える立場とは言え戦場、とは言えS6あるから大丈夫か。

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