<< CSI:NY シーズン7 #4 血には血を | main | コールドケース シーズン7 #9 ディベート >>

BONES −骨は語る− シーズン6

2012.03.27 Tuesday
0
    BONES ―骨は語る― シーズン6 DVDコレクターズBOX

    身元不明の少年が殺害された事件を解決し、カム所長の評価とキャリアを守るために、チームは再びジェファソニアン法医学研究所に集結する。それぞれの職務から戻ってきたばかりで情熱にかけるブレナンたちだが、久しぶりに団結し捜査作業に取り組む、重要な証拠を発見する喜びを再びかみしめる。果たして、少年の家族の苦しみに満ちた生活に終止符を打てるのか!? (公式HPより)


    “S5”の最終回では、ブレナンは研究所を離れデイジーと共に発掘調査へ旅立ち、ブースも教官としてアフガニスタンへ赴任して終わったわけですが、あとのメンバーはてっきり研究所に残っているもんだと思っていたのに、えぇーーーっ!!全員バラバラですかっ!!
    “S6”の蓋を開けてみたらカミール以外、皆、研究所を離れ好き勝手しカミール大ピンチっっ!!って事で、ジュリアン検事がカミールを救うべく全員に招集かける。彼女の手にかかれば出来ない事は無いって感じ(笑)。戦地に居るブースですら戻って来ちゃう(ま、ブースとしては子供の側に居たいと言う大きな理由があったけど)。
    ま、お蔭であっ!という間に事件は解決し、カミールの地位も安泰。そして、再びチーム再結成!って感じ。そして、てっきりブレナンとブースが再会したら2人の関係は前進するのだと思っていたら、何とブースったら戦地からハンナと言う美女をお持ち帰りして来ましたよ!おいっ!これには、ブレナン大ショック!!表向きは大丈夫そうに見えているものの、彼女の中で色々と変化があったのでしょう・・・。
    まぁ、でもさ、どー見てもハンナって当て馬の様な役割だよね?ブースは彼女と生涯共にするとは思えない、と皆の想像通り、あっ!という間にハンナ退場。し、しかも、ブースが振られるって形でですよ?ブース大ショックぅ〜!!
    とある事件に遭遇しブレナンもブースも互いに心が弱ってしまい、そして、あらあらあら・・・。最終回では、ある意味ものすご〜いクリフハンガーでしょうね、ブレナンがブースの子を身籠ったと告白し“S6”は終わるのです。
    いやぁ〜、身籠ったって言わなくてもそのお腹見たら妊婦だってもろ分かりますよ(笑)ブレナン役のエミリー・デシャネル自身の妊娠&出産がドラマの内容に影響を及ぼすなんて、ちょっとビックリ!だって、あのブレナンだよ?他の役柄なら構わないが、今後どーなるのか楽しみな様なおっかない様な・・・。

    “S6”では、ブレナンより一足お先にアンジェラが妊娠&出産しました!ホッジンズが父親になるなんて“S1”の時には想像すらしませんでしたが、あの様子だと素敵なパパになる事は間違いなさそうです。アンジェラパパも再登場し、孫の名付けで一悶着!ホッジンズは新たなタトゥーが増えました(爆)
    一方、ブレナン不在の間に、助手たちも色々あったみたいです。って言うか、ブレナンが居なくなった途端、研究所をクビになるなんて可哀想過ぎる。順番に呼び戻され、あぁ〜良かった!と思ったのに、何とヴィンセントが亡くなるなんて・・・。『BONES』の出演者で死者が出たのって初めてなのでは?ザックは退場だもんね。個人的には、助手達のなかで彼が一番お気に入りだったので、凄く残念で仕方ないです。

    何だか事件そのものについて触れないのは、最近ちょっと質が落ちてきているせいかも。登場人物達のプライベートにばかりスポットが当たって、犯人像とか面白い事件とかさっぱりって感じてしまいます。
    “S6”のシーズン通して、ブースの軍時代の仲間(上官?)のスナイパー・ブロドスキーが犯人として登場します。あの墓堀人が、ブロドスキーによって撃ち殺される。正義の為には殺しもありと言うブロドスキーと対峙するブースは見ものでした。
    そして、そしてお待ちかねのスピンオフ『ザ・ファインダー』のお披露目エピもございました。『BONES』のスピンオフって言うから“骨”か“法人類学”はたまた“学者”でも関係しているのかと思いきや・・・、かすりもしてないじゃないですか(爆)。ま、ある意味全然違うドラマが始まると思った方が良さそうかも。
    さて、“S7”は妊婦ブレナンがどんな風になるのか、ブースはどうするのか?ある意味、一番ドキドキな新シーズンになりそうですなぁ・・・。



    Twitterの「一言感想」をまとめてUPしておきます。

    #1「再会のとき」
    ブレナンが研究所を去ったらチーム解散で場所まで無くなったの?それっておかしくない?事件解決を助ける為だけのチームだったってわけ?ブレナンを非難したカミール、だけどブレナンの本職は違うんだからさ。このドラマ、時々首を傾げたくなる事があるのよねぇ。今回、特に検事の一言で戦場にいるブースを呼び戻せるわけがない!たとえ任期途中で一時帰国は認められたしても、戻らなくて済むわけ?それで良いのかブース!と突っ込みたくなってしまった。ま、突っ込んでも仕方ないか。S6での助手はウェンデルとデイジーで決まり?

    #2「洞窟の二人」
    久々登場した瞬間犯人分かってしまい残念!クラークも助手として戻って来たのね、ブレナンが成長したのが良く分かる。クラークを叱るだけじゃなく彼の実力も認め褒めるだもん、以前だったら本人に絶対言わなかった。ブースの恋人ハンナが登場。ホッジンズ鼻の下が…。

    #3「ジョージーショア殺人事件」
    う゛久々グロかった!跳ねる蛆なんて見たくないぃ〜。蟹ダンスしながら「威嚇よ」と言うブレナンに爆笑!あちらの若者用語もチンプンカンプンね、スイーツが詳しいのには驚いた。フィッシャーが入院していたのは驚いた!アンジェラの件バレ始めてますよ!

    #4「ボーンズvs賞金稼ぎ」
    …あんなBFは嫌だ。子供向けの科学番組って凄く面白そう。ブースもカミールもブレナンに出演勧めるが案の定拒否するのね。アンジェラなんて反則技使うし(笑)でもやるとなるノリノリになるんだよねぇ〜ブレナンって。事件そのものはどーでもいいか(爆)

    #5「コンクリートに消えた骨」
    骨をも分解するバクテリア(カビだっけ?)があるとは…。ブースの恋人ハンナとブレナンって似た者同士?見舞いのシーンと言い、何だか馬が合いそうなんですがこれがどう転ぶのだろう?事件そのものは、毎度たいした事無い様に思うのは私だけ…?

    #6「クルーズの甘い罠」
    クーガー女やピンクの骨や、スイーツとデイジーの恋バナなんてどーでもいい!と思えるほど、引き上げられた奴隷船の話に感動してしまった。アンジェラが彼らの顔を描いてあげたり、カミールの先祖と同じ名前の人がいたりとコッチの話をメインにして欲しかった。

    #7「チョコレート殺人事件」
    グロい(泣)暫く板チョコ食べられないわ。遺体をチョコに隠した犯人の心理が不明、職業から言ってあり得ない!ウンチク君が帰って来た!実は助手のなかで彼が一番好きなので嬉しい。カミールも母親業頑張っているのね。でもいいのかしら黙って願書提出して。

    #8「溶けた骨の真実」
    原因不明なのだが録画が途中で終わっていた為“一気見サンデー”で残りを観た。…が観なくても良かったかも(爆)パーカーとハンナが仲良くなってしまって正直言ってつまらない。もっと揉めてブースを悩ませて欲しかった。デイジーとスイーツ結局元鞘なのか?

    #9「私の中の彼女」
    いつもと全然違うエピだった。いつもはターミネーターブレナンが人間になった!って感じだったよ。夜警の警備員との交流が凄く良かった。彼によって人間として目覚めたのかも…。あの意味深なシーンはコレだったのか!クルーズ(@CSI:マイアミ)が、良い人だった。

    #10「模倣の果て」
    んま!また途中で犯人分かってしまったよ。このドラマの欠点だよなぁ。で、前回ブレナンに告白された事を恋人のハンナに打ち明けるブース、私だったら凄く複雑な気分になるが紆余曲折しつつもブレナンとハンナの女の友情は保たれるのが凄い。凄いと言えばボッジンズも。アンジェラの希望とは言え、殺人事件が起きた家を…。しっかし、鍵をあんな風に渡すなんてオシャレだなぁ。ホッジンズの腕の筋肉にちょっとクラっとしてしまった(笑)一方、急にお喋りになったクラーク。前の方が良かったよぉ〜!

    #11「復讐と正義」
    再び“墓堀り人”登場で嫌な気分になったら、あまりにも突然の幕切れにスイーツじゃなくても動揺するわ。特に彼女に意味深な事を言われたスイーツの動揺っぷりは半端なかったがジュリアン検事の肝っ玉母ちゃん愛で立ち直れたって感じね。で、彼はブースの師匠なの?

    #12「三姉妹の秘密」
    幾ら仲良し三姉妹だからって、理解出来ない。なのに夫は三姉妹でも元足りないらしく…その影響は骨にまで出ている程、ってどんだけなのよ!なので被害者に対してちっとも同情出来なかった、むしろ加害者の方が…。カミール、まるで少女の様じゃないの、可愛いなぁ。

    #13「危険なスタント」
    酔った勢いって言うのは気を付けないとブース、そして、二度ある事は三度あるんだよ。ハンナってブレナンとも仲良くなったし良いキャラだっただけに残念だわ。アンジェラの捜査官気取りには笑ってしまった。あの二人の子供なら何でもなれそう、お祖父さんも凄いし。

    #14「バレンタインの出来事」
    幾ら恋人が居てバレンタインの夜を一緒に過ごしたいからって殺人事件の捜査をせかすのってどーなのよ?ブレナンって意外と(失礼)もてるのね。が、当日に電話を掛けてくるような男&イベント等を相手にする筈もなく…。良いオチでした。

    #15「善と悪の境界線」
    スナイパー対決!あんな恐ろしい弾があるなんて!アンジェラパパ登場♪って孫の名前に口出すのは最低よ(実体験です)。ホッジンズ頑張ったわね。…父ちゃんホッジンズに一服盛ってない?

    #16「雪の日の出来事」
    大爆笑な回だった!どう考えてもあれだけ大きなベンチを3人で運ぼうとすること自体変よ!停電じゃなくてもエレベーターに閉じ込められるって!アンジェラとホッジンズ&赤ちゃんの件は、心配だよなぁ〜。でも遺伝子って気まぐれだから!大丈夫よ!

    #17「国境の遺体」
    『CSI』で耳にした“死体農場”実際映像化されたのを観るのってうげげ。ブレナンはしゃぎ過ぎ!ミシェルの進学の件はそう来たか!ミシェルが賢い子で良かった。カミールを態度で非難する(アンジェラの指示で)ホッジンズ最高♪爆笑させて貰いました。

    #18「伝説を葬った男」
    未確認生物に殺された?と聞いた途端男子組(ホッジンズ&ヴィンセント)の目がキラァ〜ンっと光ったね(笑)事件本編はどーでもいいが(コレ多くない?)ヴィンセントの断酒プログラムの一環の皆への謝罪って女性陣だけなのね、で、ホッジンズの仕返しが…子供だ!

    #19「ザ・ファインダー」
    スピンオフのお披露目エピだったせいで正直内容的にはイマイチ!スピンオフ自体どうなのだろう?マイアミの街角でお茶していると後ろにマイケル(@バーン〜)が居そう。エバーグレーズには当然ホレイショ〜(爆)

    #20「プランターの骸骨」
    ウェンデル、バーテンだけは止めておこう!と思うのは『クリマイ6』のせい。嘘は大人社会では嗜みだと思うよ。ま、ブレナンだけは例外だが。妊婦の靴紐を結ぶのは夫の優しさだよ。そのうち足の爪切れなくなるよアンジェラ(経験者)。

    #21「沈黙の告白」
    死体だけでなく生きた人間でも何処でどんな風に育ったか判明するのは凄いなぁ。アンジェラのオチはすぐに前駆陣痛だと思ったわ(笑)前駆陣痛の痛みは人それぞれだ、気にするな!私は座骨痛が酷かった。ホッジンズあの車は無いよチャイルドシート何処に付けるの?

    #22「心の傷」
    え!これは無いよぉぉー!中の人の都合なのか?あの2人をくっ付ける為に行ったのか酷い。助手達の中で一番彼が好きだったのに。で、ブースの軍仲間、あまりにも呆気無い幕切れだった。おーい!これは無いぞ!もっと粘って欲しかったのに。あぁ、もういいかも…。

    #23「新しい絆」(終)
    ブレナンの中の人かなりお腹が目立っている気がしたのですが服のせい?ま、このせいでラストの衝撃発言に繋がるわけですが正直どうなんでしょう?アンジェラとホッジンズ夫妻はクライマックスを迎える最中に余裕の会話するなんて、有り得ない(爆)赤ん坊は可愛い。


    JUGEMテーマ:BONES


    にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
    にほんブログ村
    blogram投票ボタン






    スポンサーサイト

    2019.05.23 Thursday
    0

      • Author : スポンサードリンク
      • -
      • 17:30
      • -
      • -
      • -

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      PR
      calendar
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << May 2019 >>
      2011.3.5〜
      Twitter
      新発売
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM
      2008JUGEMキャラコングランプリ
      キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」